12/29重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験

 重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験
  読売新聞 17/12/29付
 東京都立駒込病院などは来春、肝臓移植しか治療法がない重症の肝硬変患者らを対象に治療薬の臨床試験(治験)を始める。肝臓に蓄積し、再生能力を妨げる硬い組織(線維)を溶かす効果があり、肝機能の回復が期待できるという。5年以内の実用化を目指す。

  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50004/

 この治験の実施医療機関は以下の通りです。
都立駒込病院、国府台病院、九州大学附属病院、3カ所でフェイズ2が始まります。
治療薬 | comments (0) | trackbacks (0)

重症肝障害 アンモニア血症に 亜鉛製剤「ノベルジン」

 慢性肝障害も亜鉛不足に!

■「低亜鉛血症」に対し、国内で初の亜鉛製剤「ノベルジン」(商品名)が発売された。体に銅が蓄積して肝臓や脳などに障害が出る難病ウィルソン病の治療薬として発売されていたが、低亜鉛血症に効果があることが確認され、効能が追加された。
■薬価 ノベルジン錠25mg 269.5
    ノベルジン錠50mg 422.3
■効能効果 お薬110番
 http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
続きを読む>>
治療薬 | comments (0) | trackbacks (0)

11/27 C型肝炎治療薬「マヴィレット」が11/22付で薬価収載、医療費助成の対象に

マヴィレット
 C型肝炎治療薬「マヴィレット」が11/22付で薬価収載され11/27から治療に登場します。
 毎日1回3錠を8週間服用する。
 1錠あたりの値段(薬価)は、24,210.40円、1日に3錠で72,631.2円。8週間の治療ですから総額4百6万7千347円にもなります。
 保険制度で高額療養費が適用され、月に5万円以上の患者負担になります。
 薬害肝炎訴訟原告弁護団や日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)の粘い強い活動で、C型肝炎患者の療養支援制度などの実現で、政府と自治体で医療費助成制度が適用され、患者負担は月に1~2万円ですむようになっています。

 この薬剤もその制度が適用されると厚労省から各都道府県に通知がされました。
マヴィレット助成通知文書2マヴィレット助成通知文書1
薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(平成29年11月22日適用)
続きを読む>>
治療薬 | comments (0) | trackbacks (0)

11/15 C型肝炎治療薬「マヴィレット」薬価収載へ

 C型肝炎治療薬「マヴレット」(アッヴィ)が11月22日に薬価承認され治療に使えるようになります。
▼マヴィレット配合錠(グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル、アッヴィ合同会社)
薬価:1錠 2万4210.40円(1日薬価:7万2631.20円)
*1日薬価は比較薬の投与期間12週の価格に対して、本剤の投与期間8週を適用し算出。市場予測(ピーク時2年後):投与患者数8.9千人、販売金額377億円
 https://answers.ten-navi.com/pharmanews/12092/

続きを読む>>
治療薬 | comments (0) | trackbacks (0)

C型肝炎治療薬マヴィレット®配合錠が承認

マヴィレット®配合錠 包装マヴィレット®配合錠 錠剤
 9月27日、すべての主要なジェノタイプに対するC型慢性肝炎治療薬 「マヴィレット®配合錠」の日本における承認を得たとアッビー合同会社が発表しました。
 https://japan.cnet.com/release/30210378/

 ※「マヴィレット®配合錠」添付文書
  http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/62501A7F1020_1_01/
治療薬 | comments (0) | trackbacks (1)
1/16 >>