12/29重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験

 重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験
  読売新聞 17/12/29付
 東京都立駒込病院などは来春、肝臓移植しか治療法がない重症の肝硬変患者らを対象に治療薬の臨床試験(治験)を始める。肝臓に蓄積し、再生能力を妨げる硬い組織(線維)を溶かす効果があり、肝機能の回復が期待できるという。5年以内の実用化を目指す。

  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50004/

 この治験の実施医療機関は以下の通りです。
都立駒込病院、国府台病院、九州大学附属病院、3カ所でフェイズ2が始まります。
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来年度予算案に重度肝硬変・肝がん患者の一部に助成

 新年度予算案で厚労省は、重症肝硬変・肝がん患者の支援について研究を促進させるために患者への経済的支援を行う予算として10億円を計上しました。
 実施方法についての案が日肝協に届き、加盟患者会に情報提供されました。来年度予算案 肝がんに助成来年度予算案 肝がんに助成来年度予算案 肝がんに助成
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平成30年度政府予算案 肝炎対策は

平成30年度政府予算案肝炎対策平成30年度政府予算案肝炎対策
平成30年度厚生労働省所管予算案関係
平成30年度厚生労働省予算案の主要事項
 12月22日閣議決定された平成30年度各省庁の予算案が公表されました。
 http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/18syokanyosan/dl/01-05.pdf

 肝炎関連の部分を抜粋し紹介します。

1 健康増進対策、がん対策、肝炎対策  1,022億円(956億円)
(3)肝炎対策 168億円(153億円)
 肝炎対策基本指針に基づき、肝硬変・肝がんへの移行者を減らすことを目標に、肝炎に対する正しい知識の普及啓発、肝炎ウイルス検査の促進や肝炎患者への医療費の助成などの肝炎対策を総合的に推進する。
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重症肝障害 アンモニア血症に 亜鉛製剤「ノベルジン」

 慢性肝障害も亜鉛不足に!

■「低亜鉛血症」に対し、国内で初の亜鉛製剤「ノベルジン」(商品名)が発売された。体に銅が蓄積して肝臓や脳などに障害が出る難病ウィルソン病の治療薬として発売されていたが、低亜鉛血症に効果があることが確認され、効能が追加された。
■薬価 ノベルジン錠25mg 269.5
    ノベルジン錠50mg 422.3
■効能効果 お薬110番
 http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
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<終了>12/21 肝炎・肝がん患者サロン(交流会)

上嶋先生の講演風景 21日午後から港区民センターで肝炎肝がんサロンを開催しました。
 最初に第1部として、近畿大学医学部消化器内科の上嶋一臣先生に、「肝がんの分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬の今後」をテーマに、講演をしていただき、質疑を受けました。
 先生は、この分野での日本における治験など臨床試験の情報はあるので、ご相談をして欲しいと講演を締めくくられました。

 第二部患者サロンには20人が参加(B型肝炎8人、肝がんサバイバー9人、C型肝炎ウイルス排除成功者5人)し、交流しました。
 胆管炎患者のご家族の方からは。肝がん治療後に胆管炎の治療も行い、それが完治しないと相談されました。
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