10/30重度肝硬変の再生医療 新潟大学とロート製薬の治験内容について

重度肝硬変の再生医療 新潟大学とロート製薬の治験内容について

■新潟大学では肝硬変症に対する他家脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた
再生治療開発を目的とした治験(Phase I/II)が行われている

 ▼治験案内 ・新潟大学 消化器内科学
  https://www.med.niigata-u.ac.jp/in3/medical/clinical%20LC.html   
 ▽関連資料
 https://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/33824/

 https://www.niigata-u.ac.jp/…/up…/2017/07/290727_reseach.pdf
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10/24 レンビマ:厚労省 重大な副作用で添付文書改訂指示

厚労省 重大な副作用で添付文書改訂指示 コセンティクス、レンビマ、ラミクタールに
ミクスonline 18/10/24
  厚労省医薬・生活衛生局は10月23日、新たに重大な副作用が判明した医療用薬3成分の添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。

▽レンビマカプセル(レンバチニブメシル酸塩、エーザイ)
指示概要:「慎重投与」に「肺転移を有する患者」を追記。「重大な副作用」に「気胸」を追記。
過去3年の国内報告数(因果関係が否定できない例数):10例(死亡例なし)
薬効分類:429 その他の腫瘍用薬
  https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/65503/Default.aspx
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がん免疫チェックポイント阻害剤、副作用の対応が課題

 7月29日に開催された世界肝炎デーフォーラムでの記念講演で、朝比奈先生は、肝がんの治療で新しく登場する分子標的薬と免疫チェックポイント阻害剤について取り上げられていました。

 朝日新聞18/08/08付に免疫チェックポイント阻害剤が取り上げられていましたので紹介します。

■がん免疫チェックポイント阻害剤、副作用の対応が課題
  がん細胞が免疫にかけているブレーキを解除して、免疫の攻撃力を取り戻す「免疫チェックポイント阻害剤(薬)」は、4年前に国内で最初に発売されて以降、種類も対象となるがんも増えた。一方、副作用が従来の抗がん剤と異なるため、患者や家族への注意喚起や、がん治療にかかわることの少なかった診療科との連携が重要になっている。
  https://digital.asahi.com/articles/ASL87535KL87UBQU016.html
 
 
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7/27 アザチオプリン、自己免疫性肝炎の治療にも保険診療上使用可能に―厚労省

アザチオプリン、自己免疫性肝炎の治療にも保険診療上使用可能に―厚労省

臓器移植後の免疫抑制などに用いる「アザチオプリン」(販売名:イムラン錠50mg、アザニン錠50mg)を、【自己免疫性肝炎】の治療にも用いることを認める。ただし、6か月継続しても効果が現れない場合には「継続の要否」を検討し、また効果が現れた場合でも「効果を維持できる最低用量にまで減量する」ことの検討が必要である―。

 厚生労働省は7月27日に通知「公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて」を発出し、こうした点を明らかにしました。同日から保険適用されています(厚労省のサイトはこちら)。
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6/28 3病院「肝硬変」新薬治験開始へ PRI-724

3病院
「肝硬変」新薬治験開始へ 線維化溶かす物質投与
都立駒込病院と九大病院などの研究グループが7月から


毎日新聞2018年6月28日付

 今は移植手術しか治療法がない肝硬変を治す新薬の臨床試験(治験)を、東京都立駒込病院九州大病院国立国際医療研究センター国府台病院の研究グループが7月から始める。「線維化」と呼ばれる硬くなった組織を溶かす可能性のある物質を患者に投与し、有効性と安全性を調べる。5年以内の承認を目指すという。
  https://mainichi.jp/articles/20180629/k00/00m/040/021000c
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