1/14 B型およびC型肝炎ウイルスキャリアへの受診受療勧奨およびフォローアップシステムの構築

B型およびC型肝炎ウイルスキャリアへの受診受療勧奨およびフォローアップシステムの構築
東京医科歯科大学プレスリリース 22/01/14
 ポイント
・国立感染症研究所、肝疾患診療連携拠点病院、保健所が連携し、肝炎ウイルス陽性者への受診受療勧奨とフォローアップシステムを構築しました。
・国立感染症研究所と東京医科歯科大学においてシステムの有用性の解析を行いました。
・システムの実施により、モデル地区における肝炎ウイルス陽性者の受診率、通院率、治療率が向上しました。
・本システムを国内の他の地域でも実施することで、より多くの肝炎ウイルス陽性者を受診受療に結びつけることが期待できます。

   https://www.tmd.ac.jp/press-release/20220114-1/
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1/18 粒子線治療の保険適用を拡大 肝細胞がんなど5種類追加

粒子線治療の保険適用を拡大 肝細胞がんなど5種類追加


 東京新聞 22/01/19


 厚生労働省は19日、がん粒子線治療の公的医療保険適用に関し、これまでの小児がんなどに加え、大型の肝細胞がん、肝内胆管がんなど5種類を4月から新たに対象とする方針を決めた。厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)で同日、了承された。

 粒子線の照射には300万円前後かかっており、保険適用で原則1~3割負担となれば患者の負担が軽くなる。

 対象に追加されるのはほかに局所進行膵がん、局所進行子宮頸部腺がん、手術後に局所再発した大腸がん。いずれも切除できないケースに限る。

 粒子線治療は放射線治療の一種で、ピンポイントでがん細胞を攻撃できるという。


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<終了>【web】1/18 公開講座「肝臓の手術」

 終了しました。
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<中止>1/15『市民公開講座』 がんについてもっと知ろう!シリーズ2 胃がん・肝臓がん

新型コロナ感染症蔓延のために中止になりました。

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1/10 >根治薬の開発などで「肝炎の完全な克服」目指す 厚労省が指針改正案を公表

根治薬の開発などで「肝炎の完全な克服」目指す 厚労省が指針改正案を公表
CBニュース 2022/01/11
 厚生労働省はこのほど、肝炎対策の推進に関する基本的な指針の改正案の概要を公表した。B型肝炎に対する根治薬の開発やC型肝炎の抗ウィルス療法の活用により、肝炎ウイルスを高い確率で体外に排除することを可能にし、「肝炎の完全な克服」をめざす。2月 下旬に告示・適用する予定。【新井哉】
 指針については、肝炎対策基本法第9条第5項で、厚労相は少なくとも5年ごとに検討を加え、必要に応じて改正するとされている。改正案の概要によると、肝炎ウイルス検査を受けたことがない人に対する効果的な広報に取り組んだり、肝炎総合対策を推進するに当たって肝炎ウイルス検査?肝炎医療の均てん化を図ったりする。

https://www.cbnews.jp/news/entry/20220106165821
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