<終了>【大阪】2/25 肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン(交流会)

 自己免疫性肝疾患の患者さん2名を含む20人が参加しました。
 C型肝炎患者で既にハーボニーの治療を始めている患者さんは6人。これから始める患者さんが2人。
 進行した肝硬変に肝がんの疑いのある方が1人。
 それぞれ体験を話したり、質問を出したりして、積極的に情報交換がなされました。<記:西村>
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<終了>【堺市】2/18肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン(患者交流会)

 終了しました。
 7人が参加しました。
 B型肝炎の方からは、経過観察中の検査項目特に画像検査のあり方についての質問。
 C型肝炎の患者さんからは、昨年受けたダグラタスビル・アスナプレビルによるウイルス排除ができなくて、国府台病院を受診した結果、耐性ウイルスはなかって、ハーボニーが使えることがわかり、大阪での医療機関の選び方の話題提供。
 また、C型肝炎の患者さんからは、昨年ウイルス排除できたが、新年の画像検査で肝がんか血管腫かわからない影が見つかった不安について発言され、その3人の方の話しの展開のなかで漢方診療に関わる話題がでてきました。

 参加者のなかからは、大阪府の肝炎対策について、医療費助成で年間数億円の予算が使われる、新年度は17億の予算の内示がある。医療費助成して治療した結果の効果をまとめる駅ではないかと貴重な提案がなされました。


■午前に府議会自民党と懇談された運営委員さんが遅れて参加され、懇談の模様が報告されました。
 大阪府議会では、大阪府の肝炎対策、肝がん死を削減する方策全般について、取り上げてもらい、大阪府が重症化予防事業に取り組まない不合理を追求していただくのが良いと思いました。 <記:西村>
 そのなかに、重症化予防事業がなされていない不合理を
指摘していただき、改善を求める
と言う方向で進めていただくことはいかがでしょうか。
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<終了>【大阪】9/17肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン

患者サロン絵手紙教室風景作品 終了しました。
 13:30から患者サロンを開催し、16人ほどが参加してくださいました。
 すでに経口薬で治療され耐性ウイルスの出現で中止された方、肝がんの外科切除を受け経過観察中に影が見つかったからの不安が出され、意見交換されました。

 その後、15時から絵手紙栞の体験教室が行われ、T夫人、N夫人が道具を提供し、それぞれに描きました。、<記:西村>
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<終了>【滋賀】5/17 滋賀肝臓友の会 患者交流会

 私用があり参加できませんでした。
 参加者からの報告に寄れば、13人が参加され、B型肝炎患者6人、C型肝炎患者4人、支援者3人。
 自己紹介から始まり、療養上の不安や質問が出され情報交換されました。
 その後、会の今後の活動について、役員から提案意見交換をして終わりました。

 当面の予定(詳細後日案内します。)
 ・7/18 B型肝炎医療講演・特措法説明会
 ・8/23 日本肝臓学会公開講座
 ・10/17 友の会主催医療講演会
以上です。<記:西村>
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<終了>【東大阪】肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン

幸町の倉庫 4月28日、午後から東大阪市高井田障がい者センターでの「肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン」6人が集まり交流しました。
 経口抗ウイルス剤「ダクルインザ®錠60mg」「スンベプラ®カプセル100mg」でウイルス排除された方の体験、次の経口薬を待つか今使える経口薬を使って治療するか迷っておられる方の悩みなど出されました。
 会員参加者4人は東大阪の方。消化器内科(内視鏡検査)や眼科・歯科など利用されている医療機関の情報交換などもなされました。
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