7/20 日肝協請願、両院で採択 両院のサイトに掲載

 今国会は、7月20日事実上閉会されました。
 日肝協が衆参両院に提出していた「ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者の支援と肝炎ウイルス検診等の推進に関する請願」は、20日17時過ぎに採択されました。
 衆参両院のサイトに採択結果が掲載されました。

◆衆議院
ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者の支援と肝炎ウイルス検診等の推進に関する請願
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1962073.htm

◆参議院
 ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者の支援と肝炎ウイルス検診等の推進に関する請願
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/196/futaku/fu19600691947.htm
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7/17 肝細胞癌治療にパワーのある2次治療薬が加わる

肝細胞癌治療にパワーのある2次治療薬が加わる
免疫療法薬の参入で治療戦略が大きく変わる可能性も

 日経メディカル 18/07/17
 肝細胞癌領域においてバイオマーカーで患者選択をした初めての試験であるREACH-2試験の結果が米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表され、抗VEGFR2抗体製剤ラムシルマブの有用性が確認された。免疫チェックポイント阻害薬の有望な結果も続々報告され、肝細胞癌治療はここ数年で大きく変化することが予想される。ASCO2018で注目された演題とその解釈、今後の肝細胞癌治療の展望を、近畿大学医学部消化器内科主任教授の工藤正俊氏に解説してもらった。

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/search/cancer/report/201807/556979.html
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7/12 肝炎医療ナビゲーションシステム始動

 国立研究開発法人国立国際医療研究センター 肝炎情報センター

このたび、肝炎ウイルス検査委託医療機関や肝疾患の専門医療機関も含めた、肝炎医療に係る総合的な案内が行える「肝炎医療ナビゲーションシステム」(通称:肝ナビ)の運用を、肝炎情報センターにて、平成30年7月9日から開始しましたのでお知らせいたします。
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6/18 大阪府北部を震源とする地震に関して全国がん患者団体連合会よりがん患者やご家族の皆さまへ

大阪府北部を震源とする地震に関して全国がん患者団体連合会よりがん患者やご家族の皆さまへ


2018年6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。地震により亡くなられた皆さま、被災された皆さまに謹んでお見舞い申しあげますとともに、被災地のがん患者やご家族の皆さまのご無事を、心よりお祈り申し上げます。

一部の医療機関において、診療の継続が出来ない医療機関があるとの情報もあることから、「災害時にがん患者さんが気を付けること」として勝俣範之先生(日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授)が2016年の熊本地震の際に執筆された文章について、先生より転載許可をいただきましたので転載するとともに、その他の信頼できる公的な情報についても掲載いたします。なお、当該文章の出典となるリンク先はこちらとなります。
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6/1肝臓の線維化ステージ診断のためのオートタキシン検査、6月から保険収載—厚労省

肝臓の線維化ステージ診断のためのオートタキシン検査、6月から保険収載—厚労省
  メディ・ウォッチ 18/06/01

 D007【血液化学検査】に、肝臓の線維化進展の診断補助を目的とした新たな検査項目【オートタキシン】を追加する―。
 厚生労働省は5月31日に通知「検査料の点数の取扱いについて」を発出し、こういった点を明らかにしました(中医協資料はこちら(厚労省サイト))。6月1日から適用されます。
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