4/23ソラフェニブの副作用である手足症候群に鰹だしに含まれるヒスチジンが有効-新潟大

ソラフェニブの副作用である手足症候群に鰹だしに含まれるヒスチジンが有効-新潟大
 QLifePro 18/04/23付

ソラフェニブの内服中止の原因ともなる手足症候群

新潟大学は4月17日、肝臓がんの治療に使用される抗がん剤の副作用である手足症候群に対して、日本古来の食品である鰹だしが有効であることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科の上村顕也講師、寺井崇二教授らによるもの。研究成果は、「Cancer Management and Research」、「Biochemical and Biophysical Research Communications」に掲載されている。

  http://www.qlifepro.com/news/20180423/bonito-stock-is-effective-for-hfs-of-side-effects-of-sorafenib.html
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

3月日本肝臓学会編『C型肝炎治療ガイドライン』(第6.1版)公表

 一般社団法人日本肝臓学会は、各種新規抗ウイルス薬が新規に発売され、実臨床において使用可能になるたびに、国内臨床試験の成績を基にして治療推奨を作成し、「C型肝炎治療ガイドライン」を改訂してきました。

 今回の改訂は、下記のことに対応するものです。
 ○2017年9月にゲノタイプ1型~6型すべてに使用可能なパンジェノ型の新規経口抗ウイルス薬グレカプレビル/ピブレンタスビル配合錠が承認されました。

 ○ダクラタスビル+アスナプレビル併用治療の不成功例に対しても一定の有効性が得られることが明らかになりました。

  https://www.jsh.or.jp/medical/guidelines/jsh_guidlines/hepatitis_c
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

4/13 ラジオNIKKEI 『大人のラヂオ』肝臓

ラジオNIKKEI 4月13日『大人のラヂオ』(八橋弘・長崎医療センター臨床研究センター長)
 第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。
 今回は、長崎大学教授で、国立長崎医療センター臨床研究センター長の八橋弘先生をゲストにむかえてお送りします。 
 進行は、東京肝臓友の会事務局長の米澤敦子さん。
 http://www.radionikkei.jp/otona/post_286.html
 放送時間は、4/13 11:35~12:30
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

3/27 がんゲノム,がんゲノム医療連携病院,がんゲノム医療中核拠点病院

■がんゲノム、連携病院100カ所指定 厚労省
 日経新聞 2018/3/27付
 厚生労働省は27日、がん患者の遺伝情報に基づいて最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」を進める連携病院100施設を公表した。すでに中心となる中核拠点病院11施設を選んでおり、それぞれと連携する病院が決まったことで、4月から全国での実施体制が整う。
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2863745027032018000000/

※厚生労働省
   がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院の一覧表(平成30年4月1日現在)[64.3KB]
  http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000199651.pdf
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

【TV大阪】3/21願いかなうまで3~B型肝炎問題 国を動かした~

 「願いかなうまで3~肝炎問題国を動かした~」テレビ大阪(関西地域)で放送予定です。

○とき 2018年3月21日(水・祝日)15:45~16:24
 番組のサイトは下記です。
  http://cdn.tv-osaka.co.jp/onair/summary/oaid=1255029/

 「願いかなうまで3~肝炎問題国を動かした~」のシリーズは終了予定です。
 引き続き「B型肝炎が完治する薬ができるまで~願いかなうまで~」取材は行われ、B型肝炎の問題はを追ってくださるようです。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)
<< 3/21 >>