5/15非代償性肝硬変と直接作用型抗ウイルス剤治療不成功のC 型肝炎ウイルス感染症患者に対する治療薬 申請

ギリアド・サイエンシズ非代償性肝硬変と直接作用型抗ウイルス剤治療不成功のC 型肝炎ウイルス感染症患者に対する治療薬ソホスブビル/ベルパタスビル配合錠日本での製造販売承認を申請
  sankeibiz 18/05/15付
  https://www.sankeibiz.jp/business/news/180515/prl1805151513103-n1.htm

 ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ルーク・ハーマンス)は、本日、非代償性肝硬変患者と直接作用型抗ウイルス剤(DAA)治療不成功の患者に対する1日1回投与のC型肝炎ウイルス(HCV)感染症治療薬であるソホスブビル/ベルパタスビル配合錠(SOF/VEL)の日本での製造販売承認申請を行いました。
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5/12 日本肝臓学会編 肝癌診療ガイドライン2017

 ガイドライン日本肝臓学会肝癌診療ガイドライン2017
 日本肝臓学会が、サイトに肝癌診療ガイドライン 2017年版を掲載しました。(18/05/12)
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5/16 NHKためしてガッテン肝発がんを防ぐ「肝炎ウイルス検査」

NHK「ためしてガッテン」
 あなたは受けた?”がんにならない”検査(仮)
  2018年5月16日(水)午後7時30分
  2018年5月19日(土)午前0時25分

 佐賀大の江口先生より、5/16(水)19:30~放送のNHKためして
ガッテンにゲスト出演されます。
 ウイルス肝炎の検査がテーマです。
 ぜひご覧ください。

 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20180516/index.html
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4/27 腸内フローラの正常化による肝炎悪化・肝がん予防の可能性

世界初!C型肝炎患者の腸内フローラ異常を解明―腸内フローラの正常化による肝炎悪化・肝がん予防の可能性―
平成30年5月1日 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
 
 名古屋市立大学大学院医学研究科の田中靖人教授、井上貴子講師は、九州大学大学院農学研究院の中山二郎准教授、奈良県立医科大学、愛知医科大学との共同研究の成果として、C型肝炎ウイルス(HCV)の持続感染が腸内フローラを変化させ、病状が悪化するにつれて腸内フローラの破綻(dysbiosis)(注1)が進むことを世界で初めて証明しました。これらの結果は、C型肝炎悪化のメカニズムや病態の解明、新薬の開発に道を開く可能性を示しました。本研究は米国科学雑誌「Clinical Infectious Diseases(クリニカル・インフェクシャス・ディジーズ)」の電子版(5月1日付)に公開されます。
 https://www.amed.go.jp/news/release_20180501.html
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肝がん再発リスクの予測へ - 理研、治験薬の創薬標的の特定に成功

肝がん再発リスクの予測へ - 理研、治験薬の創薬標的の特定に成功
2018/04/24付 マイナビニュース

 理化学研究所(理研)は4月24日、「非環式レチノイド」が、がん遺伝子「MYCN」を発現する肝がん幹細胞を選択的に排除していることを突き止め、MYCNが肝がん再発に対する創薬標的であることを明らかにしたと発表した。
 http://news.nicovideo.jp/watch/nw3466296
 

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