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<終了>【神戸】7/7 肝炎・肝がんの最新治療/門脈動脈同時塞栓療法

 終了しました。
7/7神戸市難病連 医療講演会報告17/7神戸市難病連医療講演会報告27/7神戸市難病連医療講演会 岩本先生講演7/7神戸市難病連医療講演会 会場風景
 参加者は、60人ほど。大阪肝臓友の会からも、私を含め確認されただけで5人が参加しました。
 講演1.で西口先生は
①HBs抗原を100の1減少させる新薬の治験が今年9月から始まる
②これまで加齢とともにHBs抗原が1年で1%減少すると言われてきたが、最近そうなっていないことがわかってきた。原因は核酸アナログ製剤の治療だろう
③B型肝炎に感染したことのあるのは、3人に1人(HBc抗体陽性)、15人に1人がHBs抗原陽性

 講演2.では、岩本先生が、カテーテル治療を大学と岩本内科クリニックで昨年は500件おこなった。
 カテーテルを使った肝がんの治療は、技術が必要で、結果は術者によって異なる。
 化学塞栓療法や動注化学療法で、対応すれば、患者さんの肝癌の増殖を抑制する結果が出ている。とりわけNewFP療法で成績はよい。
 詳細な報告は、画像データを参照してください。<記:西村>
【開催資料】
 神戸市難病団体連絡協議会主催で下記講演会が開催されます。

○と き 2019年7月7日(日) 13:00~16:00
○ところ 神戸市勤労会館 2階多目的ホール
      神戸市中央区雲井通5丁目1-2<アクセス
      最寄駅 JR・阪急・阪神電鉄「三宮駅」から東へ徒歩5分

○プログラム 
  講演1.「ウイルス性肝臓病の最新治療」
   講師 兵庫医科大学 副学長・肝胆膵内科学教授 西口 修平先生
  講演2.「肝がんの治療について/門脈動脈同時塞栓療法」
   講師 岩本内科医院 副院長・久留米大学 先端癌治療研究センター 助教
      岩本英希先生
○参加について 参加費無料、事前予約不要
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