<終了>【和歌山】9/8肝臓病医療講演・特措法説明会

終了しました。
那智勝浦町役場の二階が会場町役場の方が作成していただいた案内板準備中の会場
籔内先生講演のテーマ講演会終了後の個別相談熊野新聞7日付に報知記事が掲載

療講演・特措法説明会がおこなわれました。
 医療講演は、国立病院機構南和歌山医療センター副院長 籔内以和夫先生。
 講演テーマは、「人生100年時代に備える肝臓病治療」。

 参加者は24人(スタッフ弁護士4、原告3人、患者会1人)でした。
 7日に熊野新聞が報知してくれた。それを観て参加された方もいた。(画像添付)
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<終了>【奈良】9/7 肝臓病医療講演・特措法説明会

 参加者の報告
 参加者は16名で2階の研修室がほぼ満席でよい感じでした。
 講師は大和郡山病院の院長補佐、藤村和代先生です。今回3度目の講演で優しく丁寧に話されました。
・まず肝臓とはから始まりC型肝炎、B型肝炎、肝がん、そして肝炎ウイルス検査、治療のお話でした。
 C型肝炎で治療中の人が約50万人、陽性でもC型肝炎を知らない人が30万人、知っていながら適切な治療をしていない人が25万人~75万人いるそうです。ウイルス排除できる時代もったいない話です。
 改めて検査、治療の呼びかけの大切さを実感しました。
・非活動性キャリア状態でもガンができる、ま たステロイドなど使用で突発性難聴や再活性化に注意。
・肝がんはC型65%B型15%それ以外20%で、肝がんはB型C型とも65歳以上で急カーブで増加する。
 適切な定期検査が必要。
・奈良県の協会けんぽの肝炎ウイルス検査が29年度の970件から最近では2000件をオーバーしてるそうです。
 奈良県の頑張りが感じられました。時間も質問など受け入れてくれ良かったです。
 以上<原井川会長報告>
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<終了>【京都】9/7 肝がん撲滅運動市民公開講座

 終了しました。 
 参加できませんでしたので報告事項はありません。
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<終了>【兵庫】8/24 JPA近畿ブロック交流集会 「がんの免疫療法」

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 8月24日午後、JPA近畿ブロック交流集会がしあわせの村でおこなわれ、参加しました。明日までの2日間あり、82名が参加しました。このうち兵庫・開催関係者以外の参加は37人。大阪難病連からは11人が参加しました。開会式のあと講演が2題。
 ①「参加型創薬~みんなでお薬を創ろう」。京大・西川伸一名誉教授が講師、主にゲノムの話しでした。個々のゲノムがわかると「病気になるリスクを前もって把握できる」「個人の特定ができる」「個人の由来がわかる」▼歴史(文献・遺物・伝承資料・骨)はゲノムデータでウソをつかないゲノムデータで確認できる。▼ゲノムから民族交流の歴史が語れる。▼考古学への応用:10万年前までゲノム解析でわかるようになる▼情報の収集とコホート研究(発生・成長、病気・老化、性格・知能)▼個人の記録し続ける基盤が整いつつある:平等のネットワーク。 石川先生は、個人がゲノム解析に参加しているのは、日本では50万人、アメリカでは3000万人。ゲノム解析のコストは1000ドルまで下がっている。
 先生のお話は難しく、創薬とどう結びつくか具体的なお話はされないまま終わりました。質問の時間も設けられたのですが、この日のお話と創薬の関係をどう質問したら良いかわからぬまま、次の講演が始まってしまいました。
 ②「がん免疫療法の現状と課題」講師:京大ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授、免疫の話しでした。「自己と獲得免疫」「特異性・多様性・自己寛容・免疫記憶」・・・と『免疫』の解説に過半数の時間を使われ、あいまに研究室で綴った川柳や、研究者なかまで活動されているバンド「ネガティブセレクション」の紹介もされました。 がん治療薬としての免疫治療(免疫チェックポイント阻害剤)の説明も短い時間でありましたが、とってもむつかしいお話でした。ネガティブセレクションの「リンパ節一人旅」がユーチュウブにアップされています。
  https://www.youtube.com/watch?v=qYfznpt8PVk

       
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<終了>【和歌山】8/17日本肝臓学会「肝がん撲滅運動市民公開講座」

8/17日本肝臓学会肝がん撲滅運動公開講座
 猛暑のなか、日本肝臓学会肝炎撲滅市民公開講座に参加しました。参加者は、100人弱。県庁の健康推進課・高浦主査ら2人も参加され、入口で肝炎ウイルス検査啓発ティッシュを配布されていました。
 講演は、
・清水遼Dr.(和歌山県立医科大学第二内科<消化器内科・助教>)による「B型肝炎」
・井田良幸Dr.(和歌山県立医科大学第二内科<消化器内科・講師>)による「C型肝炎」
・玉井 秀幸 Dr.(和歌山ろうさい病院・肝臓内科部長)による「肝癌の局所療法-マイクロ波凝固療法」
 それぞれの講演は「最新情報」が盛り込まれ、先生方の施設の治療例などのまとめも示され、投影スライドは資料として配付され、わかりやすく説明してくださいました。
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