<終了>【兵庫】2/16 肝硬変 線維化を改善する新薬治療 説明講演会

肝硬変の新治療薬の開発について 講演会チラシ講演会スライド木村先生講演会 会場風景質疑応答でコメントする木村先生
肝硬変治療 ~肝臓の線維化を改善する新薬について~(ウイルス性、PBCの治療)
 尼崎のすこやかプラザで、大阪と兵庫の肝臓病患者会が共催する「進んだ肝硬変患者の線維化を改善する新規治療薬(開発研究)」講演会に参加しました。
 難しいお話でしたが、B型肝炎・C型肝炎・脂肪肝炎・原発性胆汁性胆管炎から肝臓が線維化し肝硬変に進んだ状態から、肝臓をやわらくする薬についての治療法開発研究に関するものでした。マウスを使った動物実験や臨床研究の段階の結果が報告され、今後、大規模な2相試験がまもなく始まるそうです。

※都立駒込病院における原発性胆汁性胆管炎に対する抗線維化治療薬の医師主導治験の開始について

東京都プレスリリース「都立駒込病院で抗線維化治療薬の医師主導治験を開始
この度、都立駒込病院では、原発性胆汁性胆管炎が原因で肝硬変になった患者を対象とした医師主導治験を令和元年9月から開始しましたので、お知らせします」


大阪肝臓友の会 
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<終了>【大阪】2/12 2019年度後期 第3回肝臓病教室

肝臓病教室 風景肝臓病教室配布資料 抗がん剤の選択・治療法を切り替える時期会場の医療機関周辺の様子
 12日午後、大阪医療センターの肝臓病教室に参加しました。テーマは肝肝細胞がんの化学療法でした。分子標的治療薬と従来からの抗がん剤の組み合わせなどの工夫等も紹介されました。
 参加者からの質問は、骨や周辺のリンパ節に転移した場合の放射線治療はどのような治療法か?
 何度も再発を繰り返す場合、これまではラジオ波焼灼や腹腔鏡切除医術を受けてきた。次の発がんでは、化学療法を選択されるべきなのか?<記:西村>


大阪医療センター肝臓病教室 2019年度後期チラシ
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<終了>【大阪】2/2 第7回 大阪対がん協会セミナー「未来のがん医療」

 終了しました。
 会場は満席に。
 各講師の先生方は、25分にわかり約まとめて説明されました。
 放射線治療では、α線による内部治療についての説明もありました。
<記:西村>
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<終了>【大阪】1/28 肝炎・肝がんについて知ろう!市民公開講座

近畿大学病院公開講座チラシ表近畿大学病院市民公開講座チラシ 裏面
 終了しました。
 各講師の先生方が、それぞれわかりやすく説明されました。
 
 Q&Aでは、
  ・ICG試験について、内科領域では受けていなかったが、外科切除するときに受けた。なぜ?
  ・原発性胆汁性胆管炎(PBC)についても説明がほしい
  ・リウマチの治療薬服用が激しい肝炎が起こりベムリディーを処方された。肝炎が落ち着き、ウイルス量も検出限界以下となった。主治医から服用をやめる方向で相談を持ちかけられたが、止めて良いものか?
などが出されました。
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<終了>【大阪】1/25 大阪病院公開講座「肝硬変について」

終了しました。
 聴講できませんでした。
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