8/28 渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介

渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介


KYODO 21/08/28
 昨年から今年にかけて、東京の業者の仲介でブルガリアに渡航して生体肝移植と生体腎移植を受けた日本人男性2人が、術後に容体が悪化して死亡していたことが28日、遺族らへの取材で分かった。業者は現地の病院に行ったことがなく、肝移植に関わった経験がなかった。
 遺族の一人は「臓器提供者(ドナー)の体格や手術の内容が聞いていた話と違い、業者や病院から出てくる情報も不確かだった」と憤る。現地の医療体制の情報や手続きの透明性に欠ける渡航移植の危険性が浮き彫りになった。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/a25e9408caed9d94063dbeb672ba3dbf4aa9315f

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8/26 厚労省 概算要求 過去最大34兆円 感染症対策など 来年度予算案 肝炎・がん対策は

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厚労省 概算要求 過去最大34兆円 感染症対策など 来年度予算案


NHKニュース 21/08/26


 厚生労働省の来年度予算案の概算要求は、高齢化の進展によって社会保障費が膨らんだことに加え、新型コロナウイルスなどの感染症対策を強化する費用を盛り込んだ結果、過去最大となる33兆9000億円余りとなりました。




 厚生労働省は26日、来年度予算案の概算要求を発表しました。


 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013224441000.html


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肝炎対策(国・自治体・・・・) | comments (0) | trackbacks (0)

8/26 献血からの血液製剤投与の患者がB型肝炎に 日赤が対応見直しへ

献血からの血液製剤投与の患者がB型肝炎に 日赤が対応見直しへ


 NHKニュース 21/08/26


 去年、国内の医療機関で献血から作られた血液製剤の投与を受けた男性患者が、投与が原因でB型肝炎ウイルスに感染していたことが分かりました。日本赤十字社によりますと、血液製剤には感染が判明した人がその80日余り前に献血した血液が使われていましたが、国のガイドラインに基づいて行った複数の検査で感染のリスクはないと判断していたということで、対応を見直す方針です。
 厚生労働省などによりますと、ことしに入って国内の医療機関から「去年9月に血液製剤を投与した60代の男性患者が肝炎を発症した」と日本赤十字社に報告がありました。
 原料の血液を調べたところ、そのうちの1人からB型肝炎ウイルスが検出され、この人物の献血から感染したことが確認されたということです。
 日本赤十字社は、献血された血液についてNAT=「核酸増幅検査」と呼ばれる方法を使ってB型肝炎ウイルスなどが含まれていないか調べていて、今回、献血した人は去年3月に献血した際の検査で感染が確認されました。
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223601000.html




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<終了>8/23~ 2021年度 奈良県肝癌撲滅市民公開講座 web8/23~

終了しました。
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8/20 肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見

肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見 免疫療法の効果がない患者に対するMRI診断の有効性を証明


 紀伊民報 21/08/20
 近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)主任教授 工藤 正俊を中心とする研究グループは、切除不能の肝細胞がん(肝がん)の患者に免疫チェックポイント阻害剤※1 が効くかどうかを予測するための指標として、「EOB-MRI※2」という造影MRI検査が画像バイオマーカーとなることを発見しました。本件に関する論文が、令和3年(2021年)8月19日(木)に、消化器学・腫瘍学部門の専門誌“Liver cancer”に掲載されました。


https://www.agara.co.jp/article/143739


 

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