強度変調放射線治療などこれからの放射線治療 報告

 27日(土)15時から、泉佐野にあるゲートタワービルで「がんに関する講演・相談会」。「新年のつどい」を早く切り上げて40分ほど遅れて参加しました。
 近畿大学医学部放射線科の西村教授が「放射線治療の進歩」をテーマに講演されていました。
 「がん」の一般論では、肝臓がんは予後が悪いと言うこと、粒子線治療などが肝がんに対しても行われているが、他部位のがんほど一般化していないことなどが紹介されていました。
 60人ほどの方が参加され、その後の個別相談にもたくさんの方が残られて、不安を解消しようと熱心に相談をドクターにお話しをされていました。

 いつも、私も相談コーナーも残るようにして、患者会に対する相談を受けるようにしています。
 一度肝発がんを経験された60歳代後半の男性からは、再発予防の方法について、情報があれば提供してほしいと声をかけられました。

 3月以降の計画について、お世話いただいているドクターと相談し、
  3月は「eクリニックの活動」について。
  5月は、学会のために休止
  7月は、肝臓内科の専門医による講演
で、予定を立て、講師の先生の手配を行うことになりました。
 放射線科医からは、がん治療や診断は引き受けられるが、背景にある肝硬変などの治療やコントロールは、それぞれの患者さんの近くの医療機関で行ってもらうようにしているが、患者さんがそれぞれの地域に、ふさわしい医療機関情報をお持ちでない。なんとかしたいのだが、自身の診療行為と研究活動で手一杯で困っている、とおっしゃっておられました。<報告:療養相談担当:N>
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富田林保健所 講演会 報告

 11日に行われた講演会。講師は肝がんの診断と治療では、日本のオピニオンリーダーとして活躍されている工藤先生。
 急なご案内でしたが、当会の会員(富田林保健所管内居住)に年賀状を兼ねた案内状を発送しました。
 当会の佐野事務局長に参加していただき、報告によりますと、案内した半数以上の方が参加してくださったようです。

 保健所で担当された方からも終了後お礼のメールをいただきました。
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年賀のご挨拶 160通余りを

 日頃お世話になっている講師の先生方、報道機関、関係患者団体などに年賀状を発送いたしました。

友の会 年賀状2007
 新年おめでとうございます
  旧年中はたいへんお世話になりました。

 昨年、肝炎対策の推進を求める全国連絡会が結成されました。
 全国の肝炎患者・家族のご支援を得ながら療養環境の改善とともに、会員同士の情報交換や交流、啓発活動に、邁進して参ります。
本年もご支援をよろしくお願いいたします。
   <役員一同>
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