5/30 東京大学プレスリリース「人工知能により患者データから肝がんの存在を予測」

東京大学プレスリリース「人工知能により患者データから肝がんの存在を予測」
東京大学 2019年05月30日
- 患者データからがんの存在を予測するAIの開発 -
 多要因が組み合わさり発症するさまざまな“がん”に対し、単一腫瘍マーカーでの存在予測には限界があり、患者背景や臓器の炎症などの情報も統合することが望ましいと考えられます。
情報技術に大きな進展をもたらしたニューラルネットワークを用いたディープラーニングの登場により近年注目される機械学習は、複数因子を組み合わせる際に関数の最適化を行い、予測能を最大化させるアルゴリズムを作成することを可能とします。
  http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20190530.html

東京大学・島津製作所
 
以上です。
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友の会のHP閲覧者数 18万を突破!

 大阪肝臓友の会のHP、閲覧者数が18万を突破しました。
 今後ともよろしくお願いします。
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4/12 薬剤耐性の難治性C型肝炎ウイルスに有効な薬剤を同定-東京医歯大

薬剤耐性の難治性C型肝炎ウイルスに有効な薬剤を同定-東京医歯大
QLifePro 19/04/12
東京医科歯科大学は4月10日、難治性C型肝炎ウイルスに関連する薬剤耐性関連変異(P32欠失変異、A92K変異)が高度耐性、かつ一部の変異は高増殖性であることを明らかにし、さらにこれら超難治性ウイルスに有効な薬剤を同定したと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科肝臓病態制御学講座の朝比奈靖浩教授、同消化器病態学分野の渡辺守教授、同医学部附属病院消化器内科の新田沙由梨特任助教らと、国立感染症研究所と大阪大学との共同研究によるもの。研究成果は、国際科学誌「Scientific Reports」オンライン版にて公開されている。
http://www.qlifepro.com/news/20190412/identification-of-drug-resistance-hepatitis-c-virus-effective-drug.html

東京医科歯科大学 プレスリリース
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4/10 肝臓がんステージ滅5年・10年生存率

 がんの5年生存率・10年生存率ともに前年調査より若干向上している。ただし部位・病期によって生存率は大きく異なり、ステージIの5年生存率を見ると、前立腺では100%(ステージII・IIIでも100%)、乳(女性)では93.9%、甲状腺では92.8%だが、胆のう胆道では28.0%、膵では9.2%にとどまる。また10年生存率は、胃がんや大腸がん、乳がん患者では9割程度となっており、今後「がんとの共生」(治療と仕事の両立など)が極めて重要な政策課題となってくる―。

 国立がん研究センターが4月9日に公表した「全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率データ更新」から、このような状況が明らかとなりました(国がんのサイトはこちら(概要)こちら(全症例)こちら(手術症例))。
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4/1 肝炎友の会兵庫支部のホームページ

肝炎友の会兵庫支部のホームページulrが変更になりました。
 お知らせをいただきました。下記に新しいurlを紹介しておきます。
  肝炎友の会・兵庫支部
   http://kanenhyogo.kan-be.com/index.html
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