9/20 関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座 治験案内

関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座
      治験案内

治験説明図

UMIN-CTR 臨床試験登録情報から

【治験の目的】C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者を対象として、G-CSF動員自家末梢血CD34陽性細胞の経肝動脈移植による肝臓再生療法の有効性及び安全性を標準治療と比較する。

【治験終了後の目標と評価項目】登録後24週時のChild-Pugh Scoreの非増悪率
1) Child-Pugh Score
2) MELD Score(PT-INR, ビリルビン、クレアチニンの値から計算される。)
3) 腹部超音波検査および腹部CT検査による腹水量
4) 血清アルブミン値、総蛋白、総ビリルビン値、PT-INR
5) ヒアルロン酸、Ⅳ型コラーゲン
6) SF-36v2によるQOL評価
7) 腹部超音波検査による門脈血流速度・血流量
8) 肝硬変に起因する死亡、全死亡
9) 肝細胞癌の発症
10) 磁気細胞分離装置の性能・不具合
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9/15 がん新規患者3年連続100万人超と予測,肝がんは39,600人

がん新規患者3年連続100万人超と予測
  国立がん研究センター
NHKニュース 18/09/15

 ことし国内で新たにがんと診断される患者数は、3年連続で100万人を超えるとする予測を国立がん研究センターが公表しました。
 がんの患者数の予測は、国や自治体のがん対策に役立ててもらおうと国立がん研究センターが毎年、行っていてます。
 その結果、ことし1年間に新たにがんと診断される患者は、男性が57万4800人、女性が43万8700人、合わせて101万3600人と去年とほぼ同じ水準で、おととし100万人を超えて以来3年連続で100万人を超えるとしています。
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180915/k10011631101000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 肝臓がんは39,600人とされています。
 
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9/12 院内がん登録全国集計結果検索サイトを初公開

院内がん登録 全国集計 結果検索システム(検索サイト)
院内がん登録全国集計結果検索サイトを初公開
がん診療連携拠点病院等院内がん登録2016年全国集計報告書公表


国立研究開発法人国立がん研究センタープレスリリース 18/09/12
 国立研究開発法人国立がん研究センター(称:国がん)は、専門的ながん医療を行う全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、2016年の1年間に診断された患者さんの診療情報(2016年全国集計)について報告書をまとめ、ウェブサイトで公開しました。

 ・集計対象例 2016年1月1日から12月31日までの1年間にがんと診断された例
 ・集計項目 部位別、診断時住所(都道府県)別、年齢階級別、来院経路別、発見経緯別、症例区分別、国際分類(UICC TNM)治療前別、定義に基づく自施設初回治療方法別登録数など
 プレスリリース
 
 ※院内がん登録 全国集計 結果検索システム(検索サイト)
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8/28 歯科医院の院内感染対策 厚労省 徹底狙い診療報酬に差

■歯科 毎日新聞が報じています。歯科ハンドぴ-スの使い回し防止のために、ハンドピースの使い回しには診療報酬を減額する措置を10月から実施するというものです。
 https://mainichi.jp/articles/20180828/ddp/041/040/026000c
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こうした現実を踏まえ、厚労省は今年度の診療報酬改定で、歯科治療における感染症の院内感染を防ぐための基準を新設。10月以降、滅菌の具体的方法や使用する機器名、保有するハンドピースの数などを同省地方厚生局長に届け出た歯科の初診料と再診料を30円加算する一方、未届けだとそれぞれ80円と40円減算する。
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8/24 19年度から民間分も助成対象に=肝炎の精密検査-厚労省

19年度から民間分も助成対象に=肝炎の精密検査-厚労省
 時事通信 18/08/24付
 厚生労働省は24日、民間企業などの健康診断で肝炎ウイルス検査を受け、陽性と判定された人について、2019年度から初回の精密検査の費用を助成する方針を固めた。
 これまで助成対象は、自治体が実施するウイルス検査で陽性判定を受けた人に限られていた。肝炎の重症化予防の一環で、同年度予算概算要求で関連経費を計上する。(以下略)
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082401149&g=soc
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