9/20 関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座 臨床研究案内

関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座
      臨床研究案内

治験説明図

UMIN-CTR 臨床試験登録情報から

【臨床研究の目的】C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者を対象として、G-CSF動員自家末梢血CD34陽性細胞の経肝動脈移植による肝臓再生療法の有効性及び安全性を標準治療と比較する。

【臨床研究終了後の目標と評価項目】登録後24週時のChild-Pugh Scoreの非増悪率
1) Child-Pugh Score
2) MELD Score(PT-INR, ビリルビン、クレアチニンの値から計算される。)
3) 腹部超音波検査および腹部CT検査による腹水量
4) 血清アルブミン値、総蛋白、総ビリルビン値、PT-INR
5) ヒアルロン酸、Ⅳ型コラーゲン
6) SF-36v2によるQOL評価
7) 腹部超音波検査による門脈血流速度・血流量
8) 肝硬変に起因する死亡、全死亡
9) 肝細胞癌の発症
10) 磁気細胞分離装置の性能・不具合
続きを読む>>
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

「これだけは知っておきたいB型肝炎ガイド」:大阪市立大学医学部

「これだけは知っておきたいB型肝炎ガイド」
「これだけは知っておきたいB型肝炎ガイド」が大阪市立大学医学部肝胆膵内科のサイトに掲載されています。
大変参考になります。
 ・医師向け
 ・看護師向け
 ・検査技師向け

 患者にとっても大変参考になります。
  http://www.med.osaka-cu.ac.jp/liver/education/hepatitis-b-guide.shtml?fbclid=IwAR0qSY0g-1kLmW_gnoDSgDSPIFn0hvDnb4D3nJdEC0ECK4GqOmlYb0cpuDU
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

日本肝臓学会「C型肝炎治療ガイドライン」改訂、肝臓専門医「研修プログラム整備基準 Ver.3」 

日本肝臓学会に関するニュース
 下記の案内が日本肝臓学会のホームページに掲載されました。

1.10/24日本肝臓学会編『C型肝炎治療ガイドライン 第6.2版』
『簡易版 第6.2版』を掲載
   
2.10/05 肝臓専門医「研修プログラム整備基準 Ver.3について」
   
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

11/1 東京大学、新規B型肝炎治療薬候補を同定

東京大学、新規B型肝炎治療薬候補を同定
大学ジャーナルonline 18/11/01
 東京大学医学部附属病院消化器内科の研究グループは、B型肝炎ウイルスの複製に重要なウイルスタンパクHBxと宿主タンパクDDB1との結合を阻害する薬剤の効率的なスクリーニング系を構築し、B型肝炎治療候補薬剤としてニタゾキサニドを同定した。

◆ニタゾキサニドは、現在B型肝炎治療に広く用いられている製剤では抑えることのできないウイルスRNAの産生を抑制することも確認できた。
◆ニタゾキサニドは、既存のB型肝炎治療薬では達成困難なHBs抗原陰性化を実現する「新規のB型肝炎治療薬」となることが期待される。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

11/8薬害防止へ第三者組織の設置検討 医薬品行政監視

厚労省配布資料1厚労省配布資料2
厚労省 薬害防止へ第三者組織の設置検討 医薬品行政監視
 毎日新聞 18/11/08
 厚生労働省は8日、国による医薬品の安全対策を監視・評価する第三者組織の設置を、有識者らでつくる厚生科学審議会の部会に提案した。薬害を防ぐとともに医薬品行政の透明性を高めるのが目的。今後、部会での議論を経て、了承されれば、来年の通常国会に提出する医薬品医療機器法の改正案に盛り込むことを検討する。

 第三者組織は、被害者や医師、薬剤師ら約10人で構成し、厚労省の審議会として設置することを想定している。安全対策の実施状況を監視し、厚労相に意見を述べる。定期的に副作用の報告を受けるほか、厚労省に資料提供を求めることができる。
  https://mainichi.jp/articles/20181109/k00/00m/040/053000c
  
続きを読む>>
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)
1/24 >>