8/5 進行した肝がんに久留米大病院の「New FP療法」

久留米大学 NewFP療法
進行した腫瘍に、抗がん剤と油性造影剤注入 肝がん独自療法 全国に発信へ 久留米大病院の「New FP療法」 治療420件、奏功率7割
  西日本新聞 2019/8/5

 久留米大病院(福岡県久留米市)は、独自に考案し、進行した肝がん(肝細胞がん)への効果が高いとする肝動脈注入化学療法の一つ「New FP療法」の普及に取り組んでいる。がんが縮小するなどの奏功率は7割に上っており、昨年5月以降、全国の医療関係者を招いた研究会を重ねている。
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/532623/
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8/8 がんの5年生存率、全体66.1%、肝40.0%―国がん

がんの5年生存率、全体66.1%、胃71.6%、大腸72.9%、乳房92.5%、肝40.0%、肺40.6%―国がん
 メディ・ウォッチ 19/08/08付
  https://www.medwatch.jp/?p=27916&fbclid=IwAR1x1nsA4WZXEJcFtuaMgoN5H8wA4axb5AQWTJTiKVmv7v8bKMCFx-uR_cE

  2009年および2010年にがんと診断された患者の5年生存率(がん以外の死亡原因を除去した相対生存率)は、全体では66.1%で前年調査に比べて0.3ポイント向上。5大がんについて見ると、▼胃がん:71.6%(前年調査に比べて0.5ポイント向上)▼大腸がん:72.9%(同増減なし)▼乳がん:92.5%(同0.2ポイント低下)▼肝臓がん:40.0%(同0.4ポイント向上)▼肺がん:40.6%(同0.6ポイント向上)—などとなった―。
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8/8 2017年がん診療拠点病院等院内がん登録 全国集計報告書公表

2017年がん診療拠点病院等院内がん登録 全国集計報告書公表国立研究
開発法人国立がん研究センター

国立研究開発法人国立がん研究センターは、専門的ながん医療を行う全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、2017 年の1年間に診断された患者の診療情報(2017年全国集計)について報告書をまとめ 、ウェブサイトで公開した。

※オンコロ https://oncolo.jp/news/190808kn?fbclid=IwAR0Mp3NDXdFMfnAL2wLaFdmSing9wBXVDmckhp2DjphsD16sK--mrU21h4A

国立がん研究センター がん診療連携拠点病院等院内がん登録全国集計
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8/2 近畿大・工藤教授 肝細胞がんへの適応拡大のサイラムザ 認容性高く高齢者に期待

近畿大・工藤教授 肝細胞がんへの適応拡大のサイラムザ 認容性高く高齢者に期待
  ミクスOnline 2019/08/02
 近畿大学医学部消化器内科学の工藤正俊主任教授は8月1日、日本イーライリリーの肝細胞がん治療薬サイラムザ(一般名:ラムシルマブ(遺伝子組み換え))について、治験データを踏まえ、認容性が高く、「高齢の日本人患者にも向いている薬ではないか」と意義を強調した。同剤は19年6月に、「がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞癌」に対する適応を追加で取得している。
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67909
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8/1 レンバチニブ投与から塞栓療法へ 近大・工藤教授

進行性の肝がんが「完治」する人も…近大が新たな治療法を開発
 yahoo news 関テレ 19/08/01
治療が難しいとされる、進行中の「肝臓がん」に対する新たな治療法を開発したと、近畿大学の研究グループが発表しました。
 発表したのは、近畿大学医学部の工藤正俊・主任教授らの研究グループです。
 進行中の「肝臓がん」には、がんに栄養を運ぶ血管を塞ぐ治療を選択するのが一般的ですが、効果が上がっていないことが課題となっています。
 そこで、研究グループはがんを縮小・壊死させる効果があり、通常さらに症状が進んだ際に使う「レンバチニブ」という薬を先に投与した方が、効果が高まるのではないかと考え、検証しました。
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