<終了>【大阪】4/30 和泉市立総合医療センターweb講座「肝炎」 

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4/27 がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表

がんの種類・進行別10年生存率
がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表
 NHKニュース 21/04/27
 全国各地にあるがんの拠点病院などで診断された24万人近くの患者の大規模なデータに基づいた10年生存率を国立がん研究センターが初めてまとめました。10年生存率は全体で59.4%で、種類や進行度によっては5年後以降にも生存率が下がるがんもあり、より長期に経過観察を行う必要があるとしています。
(略)
 肝細胞がんではステージ1でも生存率は5年後に59.3%で10年後には33.4%に低下していました。
 種類や進行度によっては5年たって以降に生存率が低下していて、長期にわたって定期的な検査などを行う必要があることがわかったとしています。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210427/k10012999831000.html



 
 
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4/26 B型肝炎訴訟で国に賠償責任 最高裁、再発患者を救済

21/04/26最高裁判決記事 朝日
B型肝炎訴訟で国に賠償責任 最高裁、再発患者を救済
 21/04/26 朝日新聞
 集団予防接種が原因のB型肝炎を患い、20年以上たって再発した男性2人が国に賠償を求めた裁判で、最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)は26日、原告敗訴とした福岡高裁判決を破棄すると判決した。損害賠償の請求権を失う除斥期間(20年)の起算点を発症時でなく「再発時」と認め、まだ請求できると判断。賠償額を計算させるため、審理を高裁に差し戻した。
 https://digital.asahi.com/articles/ASP4V52N4P4VUTIL01N.html
 
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4/22 会報「友の会だより」189号発行

4/22会報袋詰め作業会報189号の表紙会報「友の会だより」186号目次

 4月22日(木)午前、JR環状線天満駅前の患者会共同事務所(ユニバーサル患者支援センター)で、会長さんはじめ6人で会報の袋詰め作業(写真)を行いました。お昼前に大阪西郵便局から発送しました。
▼午後から、療養相談。西村が対応し、C型肝炎ウイルス型肝炎ウイルスを2年前に排除できた70歳代前半の女性が相談に来られました。
 半年に1度、定期検査を受けてきたが、この春の検査で肝がんの腫瘍マーカーが上昇してきた。どうしたことかというものでした。


 会報ご希望の方は、1冊500円(送料込み)でお分けします

 メールでご連絡ください。E.mail osaka.kanzo△gmail.com(△を@に換えてください)
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4/1 肝がん・重度肝硬変医療費助成制度が拡大 通院も

肝がん重度肝硬変治療研究促進事業リーフ1肝がん重度肝硬変治療研究促進事業チラシ2肝がん重度肝硬変治療研究促進事業チラシ3肝がん重度肝硬変治療研究促進事業チラシ4

 4月1日より,肝がん・重度肝硬変医療費助成制度が拡大されました。
 制度を紹介した厚労省のサイトも改定されました。
  厚労省のサイトはこちら

肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業
■助成対象となる主な要件
・肝がん・重度肝硬変の入院治療又は肝がんの通院治療(分子標的薬を用いた化学療法※に限る)を受けていること。
※「肝動注化学療法」を含む。
肝炎対策(国・自治体・・・・) | comments (0) | trackbacks (0)
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