9/7肝細胞がんに対するテセントリクとアバスチン併用療法承認

 肝細胞がんに対するテセントリクとアバスチン併用療法
 ミクスOnline 20/09/07付
 厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会は9月4日、Web会議で、報告品目は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階で承認して差し支えないとされ、部会では審議せず、報告のみでよいと判断されたもの。
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4/14 標準治療からの逸脱も考慮せねばならない

日経メディカルOncologyリポート 2020/04/14
標準治療からの逸脱も考慮せねばならない
国際肝癌協会が COVID-19 パンデミック下における肝細胞癌(HCC)取り扱いガイダンスを発表

中西美荷=医学ライター
 ・COVID-19による肝障害の多くはAST/ALT異常
 ・HCCの治療はどう行うか
  1)一般的指針:SOC逸脱については患者と十分話し合い、明確な文書化を
  2)外科的切除:適応患者を限定し、ブリッジング療法でしのぐ
  3)移植:待機的生体肝移植の一時的中止も考慮、免疫チェックポイント阻害薬は避ける
  4)アブレーション:腫瘍の位置や大きさ、合併症から患者を選択して実施
  5)TA(C)Eまたは放射線塞栓療法(TARE):予後ツール利用や手技変更も考慮
  6)全身療法:通院機会を減らす工夫を
   https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/report/202004/565137.html
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4/30 次世代マイクロ波凝固療養とナノナイフ

次世代マイクロ波凝固療養とナノナイフ
 ○1回の穿刺でほぼ球形かつ広範囲に治療ができる! 保険適用になった「MWA」の効果
  ZAKZAK 20/04/30
   http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/life/news/200430/lif20043020000036-s1.html
  【がんを死滅させる「第2のメス」の実力】
 針を刺してがんを死滅させるのが、「穿刺(せんし)局所療法」。肝がんで手術不適応の人や、再発・転移がんにも行える第2のメスとして、盛んに行われるようになっている。そのひとつとして、2017年に「次世代マイクロ波凝固療法(MWA)」が保険適用になった。肝がんに直径約1・8ミリの電極を刺し、電子レンジと同じ周波数のマイクロ波を流すと、がん細胞内の水分子が振動して摩擦熱が生じることで、がん細胞を死滅させる治療法だ。
 ○昨年7月に先進医療制度で承認された「ナノナイフ治療(IRE)」による新たな治療法の研究も行っている。
  東京医科大学病院が保険適用に向けた臨床試験をスタートした。全身麻酔でがん周辺に針を2~6本刺し、高電圧電流によってがん細胞にナノ(10万分の1ミリ)の穴を開けて死滅させる。
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4/28 針に高圧電流を流し、細胞を叩く “第2のメス”の治療法「ナノナイフ治療」

針に高圧電流を流し、細胞を叩く “第2のメス”の治療法「ナノナイフ治療」
 産経新聞 20/04/28
【がんを死滅させる「第2のメス」の実力】
 針を刺して高圧電流でがんを死滅させる「ナノナイフ治療」が、昨年7月、肝がんに対する先進医療として認められた。ナノナイフ治療は穿刺(せんし)局所療法と呼ばれ、他にもラジオ波焼灼療法、マイクロ波凝固療法、凍結療法がある。これらは言わば針による“第2のメス”の治療法だ。その実力とはいかなるものか。専門医に話を聞く。

  https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200428/lif20042820000051-n1.html
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【情報】C型肝炎薬の併用薬に注意‐14品目で添付文書を改訂

【厚労省】C型肝炎薬の併用薬に注意‐14品目で添付文書を改訂  薬事日報 20/02/28
 厚生労働省は25日、ギリアド・サイエンシズの「ソホスブビル」(販売名:ソバルディ錠)などC型慢性肝炎、C型代償性または非代償性肝硬変に対する抗ウイルス剤9品目のほか、大塚製薬のパーキンソン病治療剤「ロチゴチン」(ニュープロパッチ)など5品目について、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。
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