「友の会だより」119号発行

「友の会だより」119号4/26 療養の工夫交流会
 26日、午前。会員の協力を得て刷り上がった「友の会だより」119号の袋詰め作業を西区民センターで行いました。(写真は、会報の表紙)
 また、午後からは同会場で、会員交流会を行いました。20人あまり参加され、療養の工夫について話し合ったり、ご自身の病状や検査結果の疑問などについて、活発に意見交換がされました。

 ※友の会だより119号の記事の訂正
  会報の作成を担当したsです。
 「友の会だより 119号」の30頁の右段「「ウイルス性肝炎持続感染者の早期救済を求める意見書」を採択していただいた議会(大阪府内)」で、門真市も掲載しました。しかし、門真市議会は意見書をまだ採択していただいておりません。
 採択した議会の一覧から「門真市」を削除してください。
 訂正してお詫びいたします。
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4/22 講演会・交流会 ご報告

B型肝炎講演会 講師の金先生
 4月22日(日)午後、肝炎友の会兵庫と共同して「B型肝炎講演会」と「自己免疫性肝疾患患者交流会」を、尼崎市立すこやかプラザで行いました。
 40人あまりが参加し、1時間あまりの先生のお話の後、13人から質問が寄せられました。参加者の特徴として30~40歳代の方の参加も目立ちました。
 先生のお話では、「年齢。肝臓の線維化の程度、GPT値の変動、抗ウイルス量」などを総合的に判断して、治療法の選択をするそうです。
 第一選択肢は、抗ウイルス療法。若い方はインターフェロン、40歳前後から上の方はエンテカビル(商品名:バラクルード)。
 でも病状等の進行度などで治療法の選択は複雑です。
 エンテカビルの薬価は、1058.1です。
 この薬による肝発がん予防のデータはまだ無いようです。


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B・C型慢性肝炎診療ガイドラインの解説書

B型慢性肝炎のマネジメントC型肝炎診療ガイドライン
 医家向け専門書ですが、B型肝炎とC型肝炎の治療のガイドラインに関する解説書が3月に発行されました。
 B型肝炎のものは、熊田浩光先生が著者で、以前に発行されたものに2006年度厚生労働科学研究の成果を取り入れた改訂版です。
 C型肝炎のものは、編集が「厚生労働科学研究事業・『C型肝炎の診療ガイドライン策定について』に関する研究班」。執筆は、東京大学の小俣政男氏、吉田晴彦氏、建石良介氏です。

・「B型慢性肝炎のマネジメント 改訂版 」
 A4変型判 72頁 定価(本体 2400円+税)
 虎の門病院副院長   熊田博光 編
 医薬ジャーナル社刊
 詳細は、医薬ジャーナル社のサイトへ


・「C型肝炎診療ガイドライン」
 編集:厚生労働科学特別研究事業
 「C型肝炎の診療ガイドライン策定について」
 に関する研究班

 判型 B5・頁 72・発行年 2007年03月・定価 1575円(本体1500円+税5%)
 発行 医学書院
 詳細は、医学書院のサイトをご覧ください。
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