【終了】1/29 大阪肝臓友の会 新年のつどい」ご案内

 1/29に「新春のつどい」を開催し、32人の方に参加をいただきました。
 食事をしながら、肝がん患者さんが繁昌亭で練習を積み、小話を披露してくださいました。
 また、野菜や果物ジュースで肝発がんを抑える努力をされている体験や、肝発がんの再発を繰り返す方の医療機関での問題など、肝がんを患っておられる方が積極的に体験を披露されました。
 B型肝炎訴訟の原告の会員から、訴訟とその後の恒久対策実現への協力の訴えも行われました。

 会場になったホテルで出されたお料理は、肝臓をいたわる内容で揚げ物は一切ありませんでした。これは、いつもホテル側と折衝してくださる役員さんの努力によるものです。
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世界対がんデー2/4 がんの痛みからの解放 公開シンポ

世界対がんデー公開シンポ チラシ 癌治療学会 第50回学術集会(10/25-27、パシフィコ横浜、会長:兵庫医科大学外科・教授
笹子三津留氏)のサテライトシンポジウムが一足早く、2月4日(世界対がんデー)に大阪府立国際会議場で開催されます。
 大阪府健康医療部健康づくり課がん対策Gから、患者会にも案内が来ました。

第50回日本癌治療学会学術集会 サテライトシンポジウム
  UICC 世界対がんデー 公開シンポジウム2012
   「がんの痛みからの解放」
     ― 先進国の水準を目指して ―
〇日 時: 2012年2月4日(土) 14:00 - 17:00
〇会 場: 大阪国際会議場 12階 特別会議場
      大阪市北区中之島5-3-51 <地図
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【終了】肝がんなど消化器病市民公開講座

MSD 患者向け冊子「C型慢性肝炎と上手につきあうために」MSD 患者向け冊子「C型慢性肝炎と上手につきあうために」
 参加報告
 食道から直腸までの消化管(食道がん、胃がん、小腸・大腸)、膵臓、肝がんに関する分野のお話でした。肝臓以外の消化器系がんの内科系治療について、その概要が学べました。
 会場入り口では、共催団体であるMSDの冊子が並べられていました。テラビックを含む治療について熊田先生監修のものが用意されていました。(写真)
 主催団体 「NPO法人肝がん臨床研究機構」の概要については近畿大学の資料をご覧ください。
  http://www.med.kindai.ac.jp/shoukaki/NPOJLOG.pdf
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【終了】1/15 ここまで進んだウイルス性肝炎・肝がんの最新治療

 参加しました。

 B型肝炎については、大阪厚生年金病院の内藤先生が説明されました。
 ウイルスのゲノタイプを調べて、ペグインターフェロン治療も検討する。
 その際に、ガイドラインでは、抗ウイルス剤かインターフェロン治療かの選択の年齢の線引きが35歳になっているが、最近の晩婚化と高年齢出産のことを考慮する必要があるかもしれない、40~45歳の幅を持たせることも検討の余地あり。

 C型肝炎で、平松先生は、
 「テラビック」での治療は、これから始まる。2月になる病院もある。
 肝発がん高率年齢(60歳以上)を考えると、これから登場する抗ウイルス剤によるIFN併用療法(第2世代)や抗ウイルス剤の組み合わせだけによる第3世代の登場(2~5年)まで待てるか待てないかを判断することが大事。
 待てない患者の治療(テラビック併用、ペグリバ併用、インターフェロン少量長期、肝庇護剤、瀉血)の選択も難しい問題だが、やらなければ発がんリスクを下げられない。

 肝がんの治療については、府立成人病センター大川先生。
 先生の施設での10年間の治療実施患者ごとの治療法とその時期をプロットされた図表は興味深かったです。

■Q&A
 参加者からの質問と先生のコメント、特に司会された竹原教授のていねいな対応は良かったです。
 

 
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【終了】公開講座 消化器病懇話会 大阪厚生年金病院

 終了しました。
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