11/13 肝疾患診療連携拠点病院の現状調査結果【平成21年度~平成30年度】

  国府台病院肝炎情報センターのサイトに「肝疾患診療連携拠点病院の現状調査結果【平成21年度~平成30年度】」が掲載されました。

  肝疾患診療連携拠点病院の現状調査結果【平成21年度~平成30年度】
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10/25 第55回 日本肝臓学会総会 メディカルスタッフセッション 記録集

 国府台病院肝炎情報センターのサイトに「日本肝臓学会総会 メディカルスタッフセッション 記録集が公開されました。
 第55回 日本肝臓学会総会 メディカルスタッフセッション 記録集
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肝がんの治療など療養に役立つサイト

大阪がんええナビ 肝がんの治療や療養に役立つサイトを紹介します。

サイト「大阪がんええナビ」
   http://www.osaka-anavi.jp/
 大阪でのがん治療に関する情報を提供しています。
  ・がん診療拠点病院(60施設)の診療情報など
  ・患者家族向け講演会の案内
  ・がん患者や癌治療に取り組んでいる医療者のコラム
  ・がんに関するニュースヘッドライン
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【終了】5/22 南大阪地区 肝臓病市民フォーラム 参加報告

【終了しました】

 22日堺市商工会議所で「南大阪肝臓フォーラム」が開催されました。
 興味深かったのは市医師会理事の西川先生のお話「開業医のうまいかかり方-地域連携パスを中心に-」。
 堺市では、市内10施設の主だった医療機関が共同して12の疾患について「地域連携クリニカルパス」を作成されています。肝臓病ではC型肝炎のインターフェロン治療、肝がんの専門病院とかかりつけ医が一人の患者についてどのように診療を進めるのかを「診療連携クリニカルパス」として作成され活用され始めています。これを活用するための要は、「かかりつけ医」がこの取り組みに参加することです。
 堺市医師会
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9/13 B型肝炎 抗ウイルス療法 新しい情報も

9/13 B型肝炎講演会風景 13日、此花会館でB型肝炎講演会が開催されました。
 20人余りの聴衆です。新聞にも数紙に案内が掲載されましたが、参加者は期待したほど多くありませんでした。
 講師の先生は、神戸朝日病院の金守良院長。
 お話の中で、治療を始める目標について、e抗原陰性の場合は、ウイルス量は4logコピー/ml以上でALTが異常値の場合。
 ウイルス量の測定でTaqMan法(PCR)の定量下限が 1.8 未満とされていたが2.1に変更されるとのことでした。また、それ以上に感度の良い検査法(定量下限 1.3)がまもなく登場するとのことでした。
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