4/1 第56回日本肝臓学会の開催方法

第56回日本肝臓学会の開催方法
 1日、肝臓学会から第56回日本肝臓学会の開催方法について、告知がなされました。
  https://site2.convention.co.jp/jsh56/
 それによりますと、
 「一般演題、ポスターセッション、メディカルスタッフセッションは会場での発表を中止し、講演要旨での誌上発表とさせていただくことといたしました。」
とのことです、
 残念ですが、いたしかたありません。
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3/30 日本肝臓学会「肝臓病の理解のために」

日本肝臓学会「肝臓病の理解のために」2020年版
 日本肝臓学会は、市民の皆さまへのパンフレット「肝臓病の理解のために」を更新されました。3月30日に学会のホームページに公開されました。
 
 ※日本肝臓学会「肝臓病の理解のために」はこちらからダウンロードできます。
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3/17 肝臓専門医制度に関連して 新研修制度に改変で

第4回 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会 
 肝臓専門医制度はどうなるのか、関連するニュース記事をいかに紹介します。
 厚労省 令和元年度 第4回 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会 20/03/13開催

■ 新専門医制度、循環器内科や呼吸器内科などのサブスぺ領域で「連動研修」認める―医師専門研修部会
  GemMed 20/03/17

大阪肝臓友の会関連記事 「3/9 肝臓専門医問題についての患者団体声明」
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3/23 低用量アスピリンで肝がんリスク低下

低用量アスピリンで肝がんリスク低下
  スウェーデン・肝炎患者5万例超の解析
メディカルトリュビューン 20/03/23

 B型/C型肝炎患者で低用量アスピリンを服用している者は、非服用者と比べて肝細胞がんリスクや肝関連死リスクが有意に低かった。米・Massachusetts General HospitalのTracey G. Simon氏らがスウェーデンの登録データを用いた研究結果を、N Engl J Med(2020; 382: 1018-1028)に発表した。一方、消化管出血リスクは服用者と非服用者で有意差は示されなかった。

 肝疾患の進行抑制示す報告も
 B型/C型肝炎患者は肝細胞がんリスクが高いが、肝炎患者の肝細胞がん予防や肝硬変による死亡リスクを低減する確立された治療法は今のところない。一方、これまでに複数の研究でアスピリンが肝疾患の進行を抑制する可能性が示唆されていたが、欧米における疫学データは少なかった。
 そこでSimon氏らは今回、スウェーデンの登録データSwedish Register for Surveillance of Communicable Diseasesなどを用いて、B型/C型肝炎患者における長期の低用量アスピリン服用と肝細胞がん、肝関連死、消化管出血の関連について検討した。
 
 メディカルトリュビューンの記事はこちらからお読みください。
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3/16 新型コロナウイルス感染症~家庭向け感染予防ハンドブック第2版

新型コロナウイルス感染症 ~家庭向け感染予防ハンドブック第2版
東北医科薬科大学からの情報です。以下に転載します。

 中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年、2019年12月、原因となる病原体が特定されていない肺炎の発生が複数報告されました。
現在、日本を含む140カ国以上から15万人をこえる感染者が報告されていますが、そのほとんどは、人から人への感染によるものであると考えられています。
 皆様が感染症予防について正しく理解した上で安心して生活していただくために、このハンドブックを作成しました。
「新型コロナウイルス感染症 ~家庭向け感染予防ハンドブック第2版」をご家庭での新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助としていただければ幸いです。

 なお、本ハンドブックは、2020年3月15日現在の情報を元に作成しており、今後、最新の情報に沿い変更することがあります。

 2020年3月16日
 東北大学名誉教授 賀来 満夫
※ハンドブック 「新型コロナウイルス感染症 ~家庭向け感染予防ハンドブック第2版」はこちらからダウンロードできます。
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