新年のつどい

友の会 年賀状 友の会では、1月30日に恒例の新春のつどいを開催します。
 会員対象です。

○ と き  2010年1月30日(土) 12:00~
        開場 11:30
○ ところ  アパホテル肥後橋
○ 申し込み方法 1月15日までに友の会事務局まで
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2/13 吹田:「市民公開講座」肝臓病から身を守る

「市民公開講座」肝臓病から身を守る
~ここまで進んだ脂肪肝、肝炎、肝癌の診断と治療~

○ と き 2010年2月13日(土)13:00-15:30(12:30開場)
○ ところ ホテル阪急エキスポパーク 地下1階
      大阪府吹田市千里万博公園1−5
【最寄り駅】大阪モノレール「万博公園駅」下車、南へ5分
     【地図】 


 共催:済生会吹田病院/シェリング・プラウ株式会社
    吹田市医師会共催
 後援:大阪肝臓友の会
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1/29 市民公開講座「実用化段階に入った再生医療」

1/29公開講座、「実用化段階に入った再生医療」 ご自身の骨髄細胞を使って肝硬変を治す治療法が、山口大学等で研究が進められています。
 昨年、国の「先進医療」制度適用をめざし申請され、審査で専門家委員から資料の再提出を求められ、判定が保留とされています。

 1月29日にこの分野の公開講座が大阪で開催されます。
 主催は、(財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター。文科省の「橋渡し研究支援推進プログラム」の事業として開催されます。
 テーマは、「実用化段階に入った再生医療」。
 2番目の演者として、坂井田功教授が、「自分の細胞で肝硬変を治せる時代が来た」をお話しされます。

 詳細は、下記の通り
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新しい「療養手帳 治療のあゆみ」を発送

療養手帳 治療のあゆみ25日、最後の事務所当番。Nさんと「療養手帳 治療のあゆみ」の袋詰めをしました。会員800人にお正月に届けるために年始のご挨拶や「新春のつどい」、2月の市民公開講座のご案内を印刷したペーパーも同封しました。
 先週から始めた作業もめどが立ちました。28日に最終作業を行い宅急便業者に託しました。

 この療養手帳は、日本肝臓病患者団体協議会と製薬会社の合作です。
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肝炎患者交流のつどい <報告>

12/10午後、肝炎患者交流会 12/10(木)午前、会報の袋詰め作業。午後は、患者交流会。肝炎、肝硬変、肝がんの会員が25人参加しました。この日は、看護学を教える先生兼大学院生(看護師)も参加し、参加者のやりとりを聞いていただきました。
 会長さんが進行役、私は郵便局での発送作業、事務用品など袋詰め作業用の道具などを事務所に届け、昼食を済ませて、少し遅れて参加。

 交流会では、これから肝がんの治療を始める方が、先輩患者のアドバイスを求めたり、放射線治療を受けた方からは、その後の体調不良の訴えや、治療後の画像検査での「影」の不安など「がん」に関するものが多く出されました。
 インターフェロンについては、さすがにウイルスが消えたという報告は少なく、少量長期投与への切り替えに主治医の賛同が得られないこと、肝庇護療法の選択(瀉血、グリチルリチン製剤注射・経口薬)の情報交換がなされました。
 採血検査の日の朝食のことやグリチルリチン製剤の静脈注射と血管の傷み具合、採血部位など大学から参加された看護師さんにも質問が出されました。参加された先生は、消化器内科(外来・病棟)で10年勤務された経験を持たれた方で、「採血」や「静脈注射」の看護師側の苦労話も疲労され的確にコメントされていました。

 交流会を終えてから、肝がん体験者4人に残っていただき、看護学の先生から患者体験聞き取りが行われました。
 この日の交流会すべての終了は17時。
 会長さんと来週の作業の打ち合わせを行い、来週もたくさんの作業が迫っていることに愕然としています
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