11/20-30 B型肝炎治療の最新情報       web講座

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主催 東京肝臓友の会 東京都依託事業

                B型肝炎治療の最新情報       web講座

                    ~核酸アナログ製剤の選択、中止の条件~

 

○視聴期間 2021年11月20日(土)9:00~

                  11月30日(火)12:00

                  

○演題 「B型肝炎治療の最新情報 ~核酸アナログ製剤の選択、中止の条件~ 」

          講師:国立病院機構長崎医療センター 副院長 八橋弘先生

○視聴について 無料、予約不要

                下記URLか下記QRコードから

                  https:/tokankai.com/archives/3774

○お問合せ先 特定非営利活動法人東京肝臓友の会

        〒161-0033 新宿区下落合4-27-5-201

        Tel.03-5982-2150(火・木・金 10-16時※祝日を除く)

        Fax.03-5982-2151

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11/22-12/6 日本肝臓学会 市民公開講座(web講座) 肝がん撲滅を目指して

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2021年度日本肝臓学会 市民公開講座(web講座)
   肝がん撲滅を目指して  
○インターネットでの動画配信期間
 2021年11月22日(月)13:00~12月6日(月)17:00
○内容 講演1.「知っていますか?肝がんの原因」
     講師:和歌山ろうさい病院 肝臓内科 部長
        和歌山県立医科大学 臨床教授 玉井秀幸先生
   講演2.「B型・C型肝炎ウイルスに感染していませんか?」
     講師:和歌山県立医科大学 消化器内科 助教 前島秀哉先生
   講演3.「脂肪肝を放置しないで」
     講師:和歌山県立医科大学 消化器内科 助教 清水遼先生
   講演4.「食事による脂肪肝の治療」
     講師:和歌山県立医科大学附属病院 病態栄養治療部 木曽奈津美先生
   講演5.「進歩する切らない肝がん治療」
     講師:和歌山県立医科大学 消化器内科 講師 井田良幸先生
       和歌山県立医科大学附属病院 肝疾患相談支援センター長

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12/11 第38回近畿肝移植検討会

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第38回近畿肝移植検討会


○日時:2021年12月11日(土)14:30~17:40
○場所:大阪大学吹田キャンパス内 銀杏会館3階ホール(大阪府吹田市山汪7丘2-2)
    アクセス
○会費:1,000円
○主催:近畿肝移植検討会

○プログラム
 開会の辞 14:30-14:35
  大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学 江口英利氏
 1.第1部 一般演題(医療従事者のみ参加可能) 14:35-15:10
   ① 「当教室におけるアルコール性肝障害に対する肝移植の検討」
   ② 「アルコール性肝硬変に対する肝移植の現状と術後再飲酒」
        ③ 「新型コロナ感染拡大が肝移植にもたらした影響と問題点」
   ④「COVID19感染による肝移植への影響とワクチン接種後の抗体産生」


 2.第2部 特別講演1(医療従事者のみ参加可能)
     共催:近畿肝移植検討会/アステラス製薬株式会社
   『肝移植の最前線~問葉系幹細胞、Cell free 製剤、Exosomeを用いた肝硬変症に対する治療開発~』
     講師 新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器内科学分野 新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器内科学分野
                      教授 寺井崇二 先生
  3.第3部 一般参加できます 16:30-17:30
  講演1: 『本邦における肝移植の動向』
    講師:大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学 佐々木一樹 先生


  講演2:『精神科医から見たアルコール依存症の基礎と治療、アルコール依存症の精神障害と肝移植も含めて』
    講師:関西医科大学精神神経科学教室 講師 池田俊一郎 先生


 ・閉会の辞 17:30-17:40
     大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学  江口英利氏

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11/17 乳がん・肺がん・肝がん治療薬の「テセントリク点滴静注」、新たに硬化性胆管炎の副作用―厚労省

乳がん・肺がん・肝がん治療薬の「テセントリク点滴静注」、新たに硬化性胆管炎の副作用―厚労省
  GemMed 21/11/17


  乳がんや肺がん、肝がんなどの治療に用いる抗がん剤「テセントリク点滴静注840mg、同1200mg」(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え))について、これまでの「肝機能障害」「肝炎」のほかに、新たに「硬化性胆管炎」の副作用があることが判明した―
  厚生労働省は11月16日に通知「『使用上の注意』の改訂について」を発出し、こうした点について製薬メーカーに改訂を指示するとともに、医療現場に対し注意喚起を行いました(厚労省のサイトはこちら)(テセントリクの副作用に関連する記事はこちら)。従前どおり、本剤投与前・投与中は肝機能検査を定期的に行うとともに、患者の状態を十分に観察することが求められます。
  https://gemmed.ghc-j.com/?p=44380

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12/5 世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAにがん撲滅の旗手・河田則文氏が登壇!

世界がん撲滅サミット2021 チラシ大阪市立大学医学部長 川田則文氏
世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAにがん撲滅の旗手・河田則文氏が登壇!
 世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 PRTIMES 21/09/14
 2021年12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。
 このたび、日本代表講演として大阪市立大学医学部長の河田則文氏の登壇が決定した。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000064517.html

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA

 河田教授は「臓器線維化が生じるメカニズムの解明とがん発生に関する線維化の役割」について研究する過程で「サイトグロビン」という哺乳類第4番目の蛋白を発見し、この分野における世界の第一人者となった人物である。このサイトグロビンは、たとえば肝臓が様々な要因によって急性または慢性の炎症を起こしているときに特定の細胞内に発現するもので、これをコントロールすることによってがんの発症を抑制したり、改善することが可能になるというものだ。

 特に河田則文教授は長期生存が難しいすい臓がん、肝臓がんの撲滅を目指してがん発症抑制という観点から、これまでサイトグロビンなどを活用してがん予防に取り組んできた。
 今後はすい臓がん撲滅、肝臓がん撲滅をさらに目指して予防分野と早期発見の手法の確立を目指して前進を重ねていくということだ。
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