<終了>【大阪】4/19ミニ講演・肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン(患者交流会)

 患者サロンの報告です。
 参加者28名でした。C型16名、B型9名その他(ご家族など)3名です。

 C型のほとんどの方はDAA製剤などでウイルスを排除された方でした。未治療者の方もおられ、他の疾患との関係を心配されていて、治療修了者から、具体的なアドバイスがなされていました。

 B型肝炎の患者さんから、肝がんのお二人から深刻なご相談がありました。
 1)分子標的治療薬が効かず、動注化学療法を受けておられる方
 2)播磨の県立重粒子線治療センターで治療を受けられ、5年経過、腫瘍マーカーが上がってきた。再度の重粒子線再治療を予定している。その後の再発の可能性は、等々です。<記:西村>
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【大阪】2018年新春のつどい

新春のつどい
 2月3日、アパホテル肥後橋で新春のつどいを開催しました。
 すい臓がんや脳内出血の術後療養中のUさん、Tさんも夫婦で参加いただき、療養や介護の体験を語っていただきました。
 27人が参加しお料理とアコーディオン伴奏で歌・ゲームを楽しみました。
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<終了>12/21 肝炎・肝がん患者サロン(交流会)

上嶋先生の講演風景 21日午後から港区民センターで肝炎肝がんサロンを開催しました。
 最初に第1部として、近畿大学医学部消化器内科の上嶋一臣先生に、「肝がんの分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬の今後」をテーマに、講演をしていただき、質疑を受けました。
 先生は、この分野での日本における治験など臨床試験の情報はあるので、ご相談をして欲しいと講演を締めくくられました。

 第二部患者サロンには20人が参加(B型肝炎8人、肝がんサバイバー9人、C型肝炎ウイルス排除成功者5人)し、交流しました。
 胆管炎患者のご家族の方からは。肝がん治療後に胆管炎の治療も行い、それが完治しないと相談されました。
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<終了>【大阪】9/28 大阪南部・肝炎肝がん患者サロン

 終了しました。
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<終了>【大阪】4/20 肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン

4/20患者サロン
 20人が参加しました。会員外では1人。
 B型肝炎8人、C型肝炎11人、ウイルス性肝炎外の肝炎1人。
 B型肝炎の患者さんからは
 ○40歳の男性、ドクターから核酸アナログ製剤の治療をすすめられているが、迷っている。
 ○核酸アナログ製剤治療中で耐性ウイルスの出現を心配している。
 ○50歳代の肝がん患者さんのご家族から、肝がんの再発後の免疫療法の効果について質問が出されました。
 C型肝炎の患者さんから
 ○肝癌治療後の再発で肝内胆管癌の切除術を受けた体験紹介
 ○インターフェロンフリー治療後にウイルス陰性化したが2回肝がんが再発した体験
などが出されました。
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