<終了>【大阪】11/8 -13 肝臓病患者手づくり作品展 開催

手づくり作品展j実行委員会ニュース3号 みなさまのご協力のおかげで無事終了することができました。
 開催報告です。
21人が146点を出品、6日間に130人余が来場 

 B型肝炎訴訟原告の方と家族3人が出展し協力いただきました。
 2年ぶりにひらかれた第2回手づくり作品展は11月8日~13日までの6日間、守口市の“ギャラリーはな”でひらかれ、前回を上回る130名余の来場者があり盛況のうち終了ました。

 今回は患者と家族以外に、がん患者仲間や出品者の友達など3名の賛助出品もふくめ21名が146点と若干の小物作品を展示しました。
 水彩画や絵手紙、木彫り、陶器のほか、パッチワーク、古布(リフォーム)、編み物作品に加え、縄文土器のレプリカ、鉄工芸品といった他の展覧会にはない作品展示も関心が寄せられました。

 ご協力いただきありがとうございました。
 資料として当会の実行委員会ニュース3号を添付します。
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<終了>【大阪】1/30 2016年新春のつどい

新春のつどい 全員集合懇親風景 終了しました。
 29人の方が参加してくださいました。
 開会前に集合写真を撮影、佐古会長の挨拶、潤田さんの乾杯発声後、食事歓談。Yさんのハーボニー治療、YAさんの2回の移植後にダクラタスビルとアスナプレビルの治療を受け耐性株ができてしまって、今後の新薬の登場を待つ体験談などが紹介されました。
 その後、歌や脳トレ、ビンゴゲームを楽しみ、副会長から国会請願署名運動への活動参加のお願い、一本締めでお開きとなりました。
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<終了>【大阪】12/10ミニ講座「肝臓がんに対する免疫チェックポイント阻害薬と新規分子標的治療薬」&患者サロン

終了しました。
上嶋先生の講演風景
 10日午後から大阪市立港区民センターで、肝炎患者サロを行い、近大附属病院消化器内科 上嶋先生による進行肝癌の免疫チェック阻害薬ニボルマブと新分子標的治療ムシルマブについてのお話をしていただきました。
 先生からは、免疫療法の歴史や原理についてわかりやすく説明があり、新しい免疫療法である免疫チェックポイント阻害剤の特徴について説明していただきました。
患者サロン風景
 その後、参加者による交流を行いました。
 久しぶりに参加者は30人。遠くは京丹後や奈良からも参加していただきました。参加者からは、自己紹介を兼ねた病気とのつきあいや心配事が話されました。
 新入会者も1人有り、先生に対する質問もたくさん出されました。
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<終了>【大阪】10/8南大阪地区肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン

 10月8日午後、堺市総合福祉会館研修室で、大阪府南部の患者家族を対象にした患者サロンを開催しました。
 参加者は6人。
 11月からハーボニーによるC型肝炎治療を予定している女性からは、過去に2度のインターフェロン治療を受け、副作用に悩まされたが、完治しなかった体験が報告されました。ハーボニーによる副作用や耐性ウイルスが出現することについて不安が語られました。
 他の参加者からは、18日に行われる医療講演会などに参加し、講師の先生に質問することが進められました。また、患者サロンの会場近くに堺市保健所があるので、助成申請窓口で申請に必要な書類をもらって、週明けに受診している医療機関に申請に必要な診断書を作ってもらうように依頼した方がよいことなど、具体的なアドバイスも出されました。
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<終了>【大阪】7/23肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン

 患者サロンは19人が参加しました。
7/23患者サロン風景
 患者サロンを開催しました。
 B型肝炎の方が7人、C型肝炎お方が12人。肝癌経験者が6人。家族が2人。
 先月にダクルインザ®錠60mg(ダクラタスビル塩酸塩)・スンベプラ®カプセル100mg(アスナプレビル)治療終了された方から、いつまで経過観察なのか、ウイルスが再燃することはあるのかなど不安が出されていました。
 ギリアド社の「ハーボニー®配合錠」についても、いつから治療に使われるのか、胃腸の悪い方も服用は可能なのかなど疑問が出されました。
 食道静脈瘤があると診断された方から経過観察中の不安が出されました。
 エンテカビルで治療中のB型肝炎お方からは、「テノゼット®錠300mg」 (テノホビル)に切り替える必要はあるのか?
 治療薬を止める基準は?など質問が出されました。
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