【大阪】11/15-19 第3回患者と家族の手づくり作品展

作品展会場入口11/16会場風景
第2回手づくり作品展会場風景
大阪府がん対策公募型貢献事業補助金助成事業
「第3回患者と家族の手づくり作品展」にお越しください!

・会期  2017年11月15日(水)~19日(日)
       開場時刻 11:00~18:00(最終日は、15:00まで)
※15日(水) 16時よりオープニングパーテーを催します。
    お気軽にお越しください。
   ※16日午後「小物づくり体験」
   、18日午後「絵手紙体験」を行います。
・会場  ギャラリー「はな」
      守口市竜田通2-1-11
     (地下鉄「守口駅・京阪「守口市」駅下車、徒歩東北へ
      5~7分

●展示作品 絵画(水彩画、油絵など)陶器、木彫り、古布(リフォーム)、パッチワーク、書、絵手紙など

・主催   大阪肝臓友の会
ギャラリーはな 地図
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<終了>【大阪】9/14肝炎・肝がん患者サロン(交流会)

9/14患者サロン風景
 終了しました。
 14日、午前に会報「友の会だより」発送袋詰め作業を行い、午後から「患者サロン」(交流会)を港区民センターで開催しました。

 患者サロンには19人が参加しました。
 B型肝炎、C型肝炎の方がほぼ同数、C型肝炎の方は大半の方がハーボニーでウイルスが排除された体験を話され、その後の発がんや画像検査で影が見つかっている方、血液検査で脂肪系の項目が異常を示しているなど話されました。
 最近、ラジオ波治療や肝硬変で入院された方からも体験が話されました。
 初めて参加された方も2人おられ、薬害肝炎での給付金申請についての質問や、B型肝炎訴訟原告団の活動や11/16に開催される東京国際フォーラムでの大集会の紹介などがありました。
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<終了>【大阪】11/8 -13 肝臓病患者手づくり作品展 開催

手づくり作品展j実行委員会ニュース3号 みなさまのご協力のおかげで無事終了することができました。
 開催報告です。
21人が146点を出品、6日間に130人余が来場 

 B型肝炎訴訟原告の方と家族3人が出展し協力いただきました。
 2年ぶりにひらかれた第2回手づくり作品展は11月8日~13日までの6日間、守口市の“ギャラリーはな”でひらかれ、前回を上回る130名余の来場者があり盛況のうち終了ました。

 今回は患者と家族以外に、がん患者仲間や出品者の友達など3名の賛助出品もふくめ21名が146点と若干の小物作品を展示しました。
 水彩画や絵手紙、木彫り、陶器のほか、パッチワーク、古布(リフォーム)、編み物作品に加え、縄文土器のレプリカ、鉄工芸品といった他の展覧会にはない作品展示も関心が寄せられました。

 ご協力いただきありがとうございました。
 資料として当会の実行委員会ニュース3号を添付します。
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<終了>【大阪】1/30 2016年新春のつどい

新春のつどい 全員集合懇親風景 終了しました。
 29人の方が参加してくださいました。
 開会前に集合写真を撮影、佐古会長の挨拶、潤田さんの乾杯発声後、食事歓談。Yさんのハーボニー治療、YAさんの2回の移植後にダクラタスビルとアスナプレビルの治療を受け耐性株ができてしまって、今後の新薬の登場を待つ体験談などが紹介されました。
 その後、歌や脳トレ、ビンゴゲームを楽しみ、副会長から国会請願署名運動への活動参加のお願い、一本締めでお開きとなりました。
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<終了>【大阪】12/10ミニ講座「肝臓がんに対する免疫チェックポイント阻害薬と新規分子標的治療薬」&患者サロン

終了しました。
上嶋先生の講演風景
 10日午後から大阪市立港区民センターで、肝炎患者サロを行い、近大附属病院消化器内科 上嶋先生による進行肝癌の免疫チェック阻害薬ニボルマブと新分子標的治療ムシルマブについてのお話をしていただきました。
 先生からは、免疫療法の歴史や原理についてわかりやすく説明があり、新しい免疫療法である免疫チェックポイント阻害剤の特徴について説明していただきました。
患者サロン風景
 その後、参加者による交流を行いました。
 久しぶりに参加者は30人。遠くは京丹後や奈良からも参加していただきました。参加者からは、自己紹介を兼ねた病気とのつきあいや心配事が話されました。
 新入会者も1人有り、先生に対する質問もたくさん出されました。
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