【大阪】1/24 B型肝炎大阪訴訟 第65回口頭弁論期日 傍聴支援を

24日北浜界隈 傍聴から事務所へ
 西村が傍聴しました。
 24日、大阪地方裁判所でおこなわれたB型肝炎訴訟第65回口頭弁論を傍聴支援しました。202号法廷はほぼ満席90人が傍聴しました。この日は、遺族原告2人が意見陳述。
 一人目は、肝がんで71歳で亡くなった患者さんの夫人。平成22年、夫が68歳のとき、定期検査で肝臓がんの指摘。手術で摘出。再発しラジオ波焼灼術を受けた。孫が小学校に上がるときに娘夫婦と同居。半年後に、しきりに肩が痛いと言うようになり、しばらくしてからとうとう歩けなくなり、病院に救急搬送。検査の結果、肝がん再発、骨にまで転移、下半身の神経が麻痺。医師からは治療の選択肢を説明を受け、良い結果を出すことは難しいと説明を受けた。在宅療養を選択。
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1/13がんプロフェッショナル養成講座 患者会版

がんプロ養成患者会版 松浦先生講演1がんプロフェッショナル養成講座患者会版 松浦先生講演2がんプロフェッショナル養成講座患者会版 松浦先生講演3
 大阪がん患者団体協議会 学習会「がんプロフェッショナル養成講座 患者会版」が開催されました。
 大阪がん患者団体協議会では、1月13日(月・祝日)10-12時に、大阪国際がんセンターで、同センター松裏総長による「がんプロフェッショナル養成講座患者会版」開催され、当会から、西村と東が参加しました。
 なお、講座の前に「定例会」(9-10時)も開催され、東運営委員(事務局担当)が出席しました。
 シンポジウムの開催と定例会の在り方について検討されました。<記:西村>
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情報誌「友の会だより」182号発行

友の会だより182号表紙友の会だより182号目次
 情報誌「友の会だより」182号を発行しました。
 12月19日(木)午前、港区民センターで袋詰め作業を会員の皆様にお手伝いしていただき、1時間程度で済ませ、西郵便局から発送しました。
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11/15 集団予防接種によるB型肝炎感染被害損害賠償訴訟 傍聴報告

第64回口頭弁論期日後の報告集会で発言する小池真紀子さん
集団予防接種によるB型肝炎感染被害損害賠償訴訟 傍聴報告
 9月15日(金)午後、大阪地方裁判所(201号法廷)で、第64回口頭弁論が開かれ、傍聴しました。傍聴者は八十数名。原告からは、遺族原告の娘さんから父親の肝硬変・肝がんの思いと闘病状況、弁護団からは長野弁護団長から、再活性化被害への認識と被害者への個別和解の判断を求める意見陳述が行われました。
 裁判長から、本日の和解者数は、患者数61名、原告数64名で、このあと和解手続きを行うことが告げられました。

 期日後、裁判所近くの堂島ビルヂングで報告集会が行われ40人余りが参加しました。<記:西村>
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<終了>11/4 日本肝臓病患者団体協議会 第29回全国代表者会議 in さいたま 2019

 終了しました。
11/02 日肝協幹事会日肝協第29回代表者会議 会場ソニックシティー11/03日肝協第29回代表者会議
1.幹事会
 11月2日(土)、さいたま市ソニックシティービル8階会議室で、14時から19時まで幹事会が開催されました。代表者会議での役割分担、議案について討議されました。議論が尽きない部分は常任幹事に委ねられました。出席は16名。

2.代表者会議
 ソニックシティービル4階大会議室で第29回代表者会議が9時30分から開催されました。
 開会式では、来賓として厚生労働省肝炎対策推進室小野調整官、埼玉県疾病対策課長、日本肝臓学会持田智常務理事から挨拶をいただきました。持田氏からは挨拶と埼玉県の肝炎対策特に肝炎医療コーディネーター養成の取り組みについて報告もありました。
 代表者会議では、提案議案が質疑のあと満場一致で承認されました。特に注目されることは加盟患者会員数が患者の高齢化とC型肝炎の治癒のために4000人を切ったこと、患者会の解散、活動の縮小(会報の発行なし、対外的に最小限の活動に)が増えていることです。また、財政的にも重い患者への政府の支援を強めるために、国会請願やロビー活動をここ数年強めているために、活動費の支出が増額し、赤字財政(繰越金からの取り崩し)であること。一方、肝がんのために他界された40歳代の女性から多額の寄付金の寄贈があったこと。日本の肝炎対策が世界的にも優れていることから、肝炎ウイルス感染者が多いモンゴルやアフリカ地域からの要請で日本肝臓病患者会として支援に取り組むことなどが報告されました。
 議案の最後に幹事の選出と役員の提案承認がおこなわれました。
 役員・幹事ともに前年度の体制が留任することになりました。当会の原井川会長が常任幹事、西村事務局長が相談役を担当します。
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