8/23 厚労省肝炎対策来年度予算編成について、日肝協と意見交換

7/26日肝協、厚労省担当課と意見交換
 日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)は、「2020年度厚労省予算編成に対する要望事項」を6月に厚労省に提出、7月26日に担当課と意見交換をおこないました。
 友の会の原井川会長も日肝協常任幹事として出席しました。(写真右端)
 その内容について日肝協代表幹事から報告がありました。その内容はこちらからご覧になることができます
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<終了>【大阪】8/7B型肝炎訴訟、肝硬変除斥に関する控訴審が大阪高等裁判所で始まる

しんぶん赤旗 8/8付
 8月7日、肝硬変除斥の患者さんについての大阪高等裁判所の第1回口頭弁論を傍聴しました。
傍聴支援は85人は埋まりました。記者もたくさん来ていました。
 弁護団は14人。北海道・東京・福岡の弁護士さんも応援に駆けつけ、北海道の佐藤弁護士、東京の柳澤弁護士も陳述をおこないました。
 原告も男性1人が切実な意見陳述をおこない、冒頭部分を紹介します。
【 まず、原判決において、私か最も納得がいかない点は、「肝性脳症を発症したこと自体を持って、発症がなかった場合と比べて死亡率が高まりその予後に格別の違いをもたらすものであるとまでは認められない」とされたことです。
 すでに幾度も申し上げているように、平成22年10月1日、私は肝性脳症で救急搬送されました。私白身は、救急車に乗った記憶はあるのですがその後は当時から記憶がありません。気がつくと集中治療室のようなところにいたのです。
 この日、出勤日であり、私か無断欠勤などしたこともなかったことから、上司が心配して様子を見に来てくれ、気がついてもらえましたが、誰も来ず、そのまま昏睡に陥れば、命の危険もあったと思います。
 さらに、その治療のために、同年11月4日には、脾臓を摘出し、シャントを取り除く手術をしました。手術前に医師からその危険性について説明を受けましたが、通常の手術よりかなり死亡の確率が高いという説明を受け、自分なりに覚悟をして臨みました。】
 裁判所へは原告や弁護団の切なる思いが伝わったと思います。
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<終了>【東京】8/1“知って、肝炎プロジェクトミーティング2019”

“知って、肝炎プロジェクトミーティング2019”
日肝協渡辺顧問の啓発グッズ提案啓発グッズ選考結果啓発グッズ:大阪市立大学病院 うちわ徳島大学病院啓発グッズ:エコバッグ佐賀大学啓発グッズ:知って肝炎マグネット(株)ミノファーゲン製薬啓発グッズ:封筒用シール知って肝炎 啓発用動画を作成、杉良太郎氏監修スペシャルサポータは今年からがん検診受診も啓発する
 西村が参加しました。
 開会式に間に合い合わず知って肝炎プロジェクト特別大使スペシャル大使14人(組)への感謝状贈呈から参加できました。
知って肝炎啓発活動に頑張っている団体報告では、日本医師会、健康保険連合、大阪市立大学、徳島大学、佐賀大学のプロモータ、ミノファーゲン製薬のコーディネーター、日本肝臓病患者団体協議会から報告がありました。
また、医師会・健康保険連合を除く団体から啓発グッツの提案があり、参加者の投票により、徳島大学病院が提案した「エコバッグ」が今年のグッツが選ばれました。
第二部へ、スペシャルサポーターらによるトークセッション。
今年から、彼らはがん検診の啓発にも取り組むことになったそうです。
そのあと、メディア向けに撮影タイムもありました。厚労省大口副大臣が挨拶され、閉会しました。<記:西村>
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7/27世界肝炎デー JR和歌山駅前で宣伝行動

 世界肝炎デー関連和歌山での活動報告です。

■7/27 JR和歌山駅前で、世界肝炎デー啓発活動をおこないました。
 当初、和歌山県健康推進課と県立医科大学附属病院肝疾患相談支援センターの6人も参加予定でしたが、27日午前10時時点で、大雨洪水警報が発令されていましたので、県の関係者は、防災対応で御出席はかないませんでした。
JR和歌山駅前啓発宣伝 1JR和歌山駅前啓発宣伝 2JR和歌山駅前啓発宣伝 3JR和歌山駅前啓発宣伝 4
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7/23 新難病相談支援センター検討部会

大阪府こころの総合センター
 7月23日午後、NPO法人大阪難病連会議室で開催された「新難病相談支援センター検討部会」に出席しました・
 理事からの詳細な施設設計素案と備品の説明を受けました。施設概略に様々な意見が出され、次回難病連理事会・評議員会での議論を経て、次回検討部会から、難病相談支援センターの運営にかかる事項と情報発信(ホームページ)の議論に移ります。
 新難病相談支援センターは写真(大阪府/こころの健康総合センター)の3階フロアー(すべて)に、2021年に移転開設されるよう準備を進めています。

 ※友の会サイト7/23新難病相談支援センター検討部会報告
  
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