6/17 日肝協 国会請願 衆参両院で採択

 第201回通常国会に日本肝臓病患者団体協議会が下記請願は、衆参両院で、6月17日採択され、内閣に送付されました。
 ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者への支援と肝炎ウイルス検査及び治療薬の研究開発の促進に関する請願
 ■衆議院  紹介件数 33、 筆数 33,016筆、、6月17日内閣に送付されました。
  http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_seigan.nsf/html/seigan/2011009.htm
 ■参議院  紹介件数 16件 筆数 18,760筆
  https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/201/futaku/fu20100691156.htm

 署名活動へのご協力ありがとうございました。

日肝協 2020年国会請願署名用紙表日肝協 2020年国会請願署名用紙裏
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4/18 会報「友の会だより」184号の到着遅延のお詫び

会報遅延 お詫び

会報「友の会だより」184号の到着遅延のお詫び

 皆さんいかがお過ごしですか。新型コロナウイルス蔓延のために、「緊急事態宣言」=自宅待機が求められています。
 4月23日に会報袋詰め作業を港区民センターで行う予定でしたが、昨今の状況の下、当面5月6日まで閉館措置が執られ、利用できません。したがいまして事務局(単独)で行わざるを得ません。発行日前日までの発送を郵便局から求められています。従来ですと4月24日頃にお届けできるのでが、相当遅延することをご容赦ください。
   2020/04/19
〒530-0034 大阪市北区錦町3-1 龍王ビル101号
大阪肝臓友の会 事務局
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3/9 肝臓専門医問題についての患者団体声明

肝臓友の会の送付資料 肝臓専門医に関する声明
大阪府下の病院に勤務する肝臓専門医に「肝臓専門医問題についての患者団体声明」を届けるための作業に没頭しました。13日に厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会が開催され、肝臓専門医も見直しの方向で議論されるようです。
 日本肝臓学会もこの見直しについて、専門医の研修も、患者の診療体制にも影響する危惧から昨年12月2日に「サブスペシャルティ領域の在り方に関する議論に対する日本肝臓学会の立場」の声明を発表しました。

 日本肝臓病患者団体協議会・薬害肝炎訴訟原告団・全国B型肝炎訴訟原告団も、2月19日に声明を発表する記者会見をおこないました。
 これらを受け、大阪肝臓友の会も患者団体の声明を、府下の病院勤務肝臓専門医に届け、肝臓病診療体制を守るとりくみをお願いすることになった次第です。あわせて「重度肝硬変・肝がん治療研究促進事業」の促進のために、専門医が勤務する施設が制度上の「指定医療機関」になっていなければ、指定医療機関になっていただくようお願いする文書も同封するように準備しました。
 9日、71施設に郵送します。

 患者団体の声明 (pdf)
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【報告】がんになっても仕事と両立できる社会へ 大阪府でシンポジウム

19/12/11大阪府就労支援シンポ
 12月11日に開催された大阪府主催の表題のシンポジウムに患者側パネリストとして参加いたしましたので、報告いたします。
このシンポジウムは、がん患者の治療と就労の両立を目指してどのような支援が必要か働く側、雇う側および医療側からそれぞれ考えて行こうという趣旨のもとに、主に両立化の支援主体となる雇用者側の担当者を中心に約60名の参加で開催されました。
 朝日新聞の下記URLにシンポジウムの紹介記事が1月28日に記載されておりますので参考にして下さい。
 URL:http://www.asahi.com/dialog/articles/13080363
 <記・副会長 浅尾>
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2/3 全国肝炎フォーラム

全国肝炎フォーラム
 2月3日午後、B型肝炎訴訟原告団弁護団事務所(東京都千代田区麹町1丁目)で、全国肝炎フォーラムの会議が開催されました。
 ①重度肝硬変肝がん治療研究促進事業(入院医療助成)事業<改善スケジュール、制度の弾力運用、厚労省担当官との意見交換>、
 ②厚労省肝炎対策推進協議会 への対応、
 ③肝炎対策に関する国会請願行動、
 ④国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)公開報告会(3/14)への参加
 ⑤世界日本肝炎デーイベント(7/18、午後、全電通会館)、記念講演は、パスツール研究所島田祐輔研究員
 ⑥肝臓専門医制度(医政局:医道審議会医師分科会医師専門研修部会)
日本肝臓学会:サブスペシャルティ領域の在り方に関する議論に対する日本肝臓学会の立場
⑦肝炎医療コーディネーター の患者の資格者役割など
  厚労省:肝炎医療コーディネーターの養成及び活用について(通知)
について議論されました。
 大阪肝臓友の会からは、西村事務局長(厚労省肝炎対策協議会患者委員)が参加、大阪からは他に中嶋・辰巳弁護士(全国B型肝炎訴訟大阪弁護団)が出席されました。

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