8/1 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業

 国際医療研究センター肝炎情報センターからのお知らせです。
肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業チラシ
肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業(「平成30年12月から、医療費の自己負担額が一定額を超えた月が、年4か月以上ある場合、肝がん・重度肝硬変の入院医療費への助成が受けられます」)について情報提供いたします。
 指定医療機関は、制度スタート近くになりましたら肝ナビ上に公開の予定です。(PDF:234KB)
http://www.kanen.ncgm.go.jp/news/2018/pdf/20180813.pdf
 
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6/27 厚労省通知「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について」

18/06/27厚労省通知
 厚生労働省は、6月27日付で各都道府県宛に「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について」の通知文書を発しました。
 これを受けて公益社団法人全日本病院協会は、「医療行政情報」として加盟施設に周知しています。

 2018.06.28肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について(厚生労働省健康局長)
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5/22 肝炎ウイルス検査大阪市、医療機関委託で無料

毎日新聞記事画像
 肝炎ウイルス(B型、C型)の検査が無料で受けられる制度を、大阪市が4月から始めた。20歳以上の市民が対象で委託医療機関で実施。無料検査は、全国B型肝炎訴訟大阪原告団が市に求めてきた。「早期発見のため、一人でも多くの人に検査を受けてほしい」と呼びかけている。

 多くの政令市が医療機関での無料検査をしていたため、原告団と患者団体「大阪肝臓友の会」が2016年12月、市議会に陳情書を提出し、全会一致で採択された。市は採択を受け、検査態勢を見直した。
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4月からB型肝炎治療費助成手続き簡素化、他

 平成30年度からウイルス性肝炎治療費助成などの手続き変更について

1.平成30年度からウイルス性肝炎治療費助成などの手続きが簡素化されます。
 ①核酸アナログ製剤治療の受給者証の更新手続きについて
  医師の診断書に代わる検査内容の写しは、3年に一度の提出(都道府県で扱いが違います。都道府県の確認が必要)
 ②B型慢性肝疾患へのインターフェロン治療に対する助成の回数について
 ペグインターフェロン製剤治療への助成回数を従来の1回までから、2回までに拡充

2.重症化予防事業

 定期検査費用の助成を受けるために、初回は医師の診断書を必要としていましたが、以下のいずれかに該当する場合には診断書を省略できる
 
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4/1 大阪府肝炎ウイルス検査陽性者の初回精密検査費用助成(平成30年度開始)

大阪府広報防いだより四月号肝炎重症化予防事業 大阪府では、肝炎重症化予防事業として、肝炎ウイルス検査の結果が陽性の方を対象に、大阪府肝炎専門医療機関において肝炎ウイルスの初回精密検査(医療保険適用のものに限る)を受けた際の検査費用の自己負担分を大阪府が助成します。
※1回に限り助成

 ※詳細は大阪府のサイトをご覧ください。
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