5/22 肝炎ウイルス検査大阪市、医療機関委託で無料

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 肝炎ウイルス(B型、C型)の検査が無料で受けられる制度を、大阪市が4月から始めた。20歳以上の市民が対象で委託医療機関で実施。無料検査は、全国B型肝炎訴訟大阪原告団が市に求めてきた。「早期発見のため、一人でも多くの人に検査を受けてほしい」と呼びかけている。

 多くの政令市が医療機関での無料検査をしていたため、原告団と患者団体「大阪肝臓友の会」が2016年12月、市議会に陳情書を提出し、全会一致で採択された。市は採択を受け、検査態勢を見直した。
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4月からB型肝炎治療費助成手続き簡素化、他

 平成30年度からウイルス性肝炎治療費助成などの手続き変更について

1.平成30年度からウイルス性肝炎治療費助成などの手続きが簡素化されます。
 ①核酸アナログ製剤治療の受給者証の更新手続きについて
  医師の診断書に代わる検査内容の写しは、3年に一度の提出(都道府県で扱いが違います。都道府県の確認が必要)
 ②B型慢性肝疾患へのインターフェロン治療に対する助成の回数について
 ペグインターフェロン製剤治療への助成回数を従来の1回までから、2回までに拡充

2.重症化予防事業

 定期検査費用の助成を受けるために、初回は医師の診断書を必要としていましたが、以下のいずれかに該当する場合には診断書を省略できる
 
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4/1 大阪府肝炎ウイルス検査陽性者の初回精密検査費用助成(平成30年度開始)

大阪府広報防いだより四月号肝炎重症化予防事業 大阪府では、肝炎重症化予防事業として、肝炎ウイルス検査の結果が陽性の方を対象に、大阪府肝炎専門医療機関において肝炎ウイルスの初回精密検査(医療保険適用のものに限る)を受けた際の検査費用の自己負担分を大阪府が助成します。
※1回に限り助成

 ※詳細は大阪府のサイトをご覧ください。
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B型肝炎医療費助成 インターフェロンの2回目にも助成

 2018年4月からB型肝炎治療費助成について、ペグインターフェロン治療は、2回目の治療についても医療費助成制度が適用されることになりました。
 また、1日目のインターフェロン治療を受けた方については、その後ペグインターフェロンの治療を受ける方は、ペグインターフェロンの治療では2回まで助成が認められることになります。

 厚生労働省の通知 (わかりにくいです。)
 「肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて」の一部改正について


大阪府の肝炎対策医療費助成  (改訂前のもの)
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3/26厚労省:「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン
 厚労省が「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」
を公表しました。
  http://www.mhlw.go.jp/…/seisakunitsui…/bunya/0000115267.html

 35頁目から39頁目に「肝疾患に関する留意事項」があります。
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