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<終了>【東京】3/12 オールジャパン 肝炎サポート大集会

 終了しました。
国会議員要請行動 A班の面々日肝協山本代表幹事の発言日肝協米澤事務局長の報告
 友の会からは、原告会員を除いて20人が参加しました。午後からおこなわれた議員要請行動にも9人が参加しました。以下、会報154号(4/24発送)に寄せられた原稿から転載します。
 「オールジャパン肝炎サポート大集会」が3月12日18時30分より、有楽町の東京国際フォーラムにて開会されました。
 この集会は全国B型肝炎訴訟原告団弁護団が主催し、薬害肝炎全国原告団弁護団、日本肝臓病患者団体協議会が協賛して実現。ウイルス性肝硬変・肝がん患者に対して医療費助成・生活支援を求める集会には、全国から1200人が参加し、国会議員地方自治体議会銀も50人を超える方々が参加されました。
 日本の肝炎ウイルス感染者がB型肝炎、C型肝炎合わせて350万人にのぼり、国内最大の感染症、いわば国民病としてその克服は国民的課題といっても過言ではありません。
 この点、予防接種によるB型肝炎感染、フィブリノゲン・クリスマシン・PPSBニチヤク等の血液製剤による薬害肝炎被害については、裁判を通して国の責任を明らかにして、それぞれの特別措置法によって被害救済への道筋が立っています。
 ところが、予防接種以外の感染原因によるB型肝炎、薬害以外の感染原因によるC型肝炎、そもそも感染原因が全く不明の肝炎については、被害救済されていません。
 薬害肝炎訴訟やB型肝炎訴訟での原告弁護団の活動によって、和解後の政府との基本合意によって、感染経路を問わず、インターフェロン治療や核酸アナログ製剤による治療に対しては治療費助成が行われています。
 今回のサポート大集会の活動を機に、さらに進んで肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成等の支援の在り方を検討するように国に求めているものになります。
 大阪肝臓友の会からは、原告以外に20人の役員・会員が集会に参加しました。
 この日は、午後1時から400人の原告弁護団が衆議院第二議員会館、参議院会館の2会場に集まり、「肝硬変・肝がん患者への療養支援の推進を求める請願」の院への紹介の労を執っていただくようお願いに議員事務所を訪問しました。この活動にも大阪肝臓友の会から9名が参加し、二手に分かれて要請行動をおこないました。
 今後も薬害肝炎原告団、B型肝炎原告団、患者会が結束して、肝炎患者への医療費支援・医療体制の拡充など恒久対策の実現に尽力していきます




【開催資料】----------------------------------------
3/12東京 1000人集会チラシ
オールジャパン 肝炎サポート大集会
-今こそウイルス性肝硬変・肝がん患者に医療費助成・生活支援を!-

○と き 2014年3月12日(水)18:00開場 18:30開始
○ところ 東京国際フォーラム ホールB7  (東京都千代田区丸の内3-5-1)

 夜の催し物です。
 友の会会員とそのご家族2名まで交通費と宿泊費は、全国B型肝炎訴訟弁護団が負担します。
 是非ともご参加下さい。
 ★参加申込は締め切らせていただきました。★

主催 全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団
協賛 日本肝臓病患者団体協議会 薬害肝炎全国原告団・弁護団3/12国際フォーラム 地図


 日本の肝炎ウイルス感染者は、B型・C型あわせて350万人にのぼるといわれ、国内最大の感染症=「国民病」として、その克服は国民的課題です。他方で、予防接種B型肝炎訴訟・薬害C型肝炎訴訟により、肝炎ウイルス感染に関する国の責任が明らかとなり、感染被害者の個別救済がすすんできました。
 しかし、時の経過に伴う医療記録の散逸等により多数の被害者が裁判上の救済を受けられない状態に置かれています。また、ウイルス性肝炎は輸血等の医療行為を原因として感染が広がった「医原病」としての側面があります。このような特殊性から一定の医療費助成が実現してきましたが、現行制度は不十分で特に肝硬変・肝がん患者の医療費自己負担額はきわめて高額になっています。
 B型肝炎、薬害肝炎の原告団等と厚労大臣との協議では、肝硬変・肝がん患者の医療費助成等の支援のあり方を検討するとされ、医療費助成は大きな政治課題となっています。そこで、肝硬変・肝がん患者への医療費助成を求める大集会を行います。
 みなさま、ぜひご参加ください。
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