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9/15 がん新規患者3年連続100万人超と予測,肝がんは39,600人

がん新規患者3年連続100万人超と予測
  国立がん研究センター
NHKニュース 18/09/15

 ことし国内で新たにがんと診断される患者数は、3年連続で100万人を超えるとする予測を国立がん研究センターが公表しました。
 がんの患者数の予測は、国や自治体のがん対策に役立ててもらおうと国立がん研究センターが毎年、行っていてます。
 その結果、ことし1年間に新たにがんと診断される患者は、男性が57万4800人、女性が43万8700人、合わせて101万3600人と去年とほぼ同じ水準で、おととし100万人を超えて以来3年連続で100万人を超えるとしています。
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180915/k10011631101000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 肝臓がんは39,600人とされています。
 
※国立がん研究センター プレスリリース
  日本のがん罹患数・率の最新全国値公表 2014年がん罹患数86.7万例
 この記載の最後に「2018年のがん統計予測」が掲載されています。
 「2018年のがん統計予測」のサイトはこちら
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