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9/20 関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座 治験案内

関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座
      治験案内

治験説明図

UMIN-CTR 臨床試験登録情報から

【治験の目的】C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者を対象として、G-CSF動員自家末梢血CD34陽性細胞の経肝動脈移植による肝臓再生療法の有効性及び安全性を標準治療と比較する。

【治験終了後の目標と評価項目】登録後24週時のChild-Pugh Scoreの非増悪率
1) Child-Pugh Score
2) MELD Score(PT-INR, ビリルビン、クレアチニンの値から計算される。)
3) 腹部超音波検査および腹部CT検査による腹水量
4) 血清アルブミン値、総蛋白、総ビリルビン値、PT-INR
5) ヒアルロン酸、Ⅳ型コラーゲン
6) SF-36v2によるQOL評価
7) 腹部超音波検査による門脈血流速度・血流量
8) 肝硬変に起因する死亡、全死亡
9) 肝細胞癌の発症
10) 磁気細胞分離装置の性能・不具合
【治験対象者】男女・20歳~75歳
1) C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者
2) 90日以上離れた2点において、Child-Pugh Scoreが7点以上の状態にあり、現行の標準的内科治療法では改善が見込めないと判断される患者
3)同意取得時年齢が20歳以上75歳以下の患者
4) 本人から文書同意が得られた患者
【責任研究者】久留米大学医学部 内科学講座消化器内科部門 主任教授鳥村拓司氏
【他の試験実施施設】関西医科大学以外に
 ・兵庫医科大学病院(兵庫県)
 ・湘南鎌倉総合病院(神奈川県)

<図表以外は「UMIN-CTR 臨床試験登録情報」から抜粋転載>

★この治験に関するお問い合わせは、友の会事務局までメールでお願いします。 osaka△kanzo.org △を@に換えてください。
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