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5月8日に会報発送 (4/24から延期)

れんげ畑(岸和田市摩湯) 「友の会だより」123号でご案内しておりました124号の発送日(4/24)は、諸般の事情で延期しました。
 発送日は5月8日(木)です。

 なお、4月24日午後の会員交流会は予定通り13:30~15:00、大阪市立港区民センターで行いました。

 会報124号の袋詰め作業は、5月8日(木)午前10時半から港区民センターで行います。ご協力いただける方は、大阪肝臓友の会事務局までご連絡ください。
 (月・水・金の13-16時、但し祝日を除く)
事務所近くの公園のビオトープ 【報告】 4/24会員交流会
 24日午後、大阪肝臓友の会恒例の会員交流会。12人が参加し、ご自身の療養体験を語り合いました。
 大阪市内の会員さんで、薬害肝炎被害者救済法で「カルテのない患者の会」を大阪でも作りたいと活動されている方のお話をお聞きしました。
 3月下旬には、新潟で「カルテのない患者の会」の総会が行われ、大阪から参加され、その模様も報告されました。大阪では20人位の方が会の設立に向けて活動されていること、その活動と併せて、日肝協が取り組んでいる国会請願署名運動に取り組んでいることも報告され、署名用紙と募金を持参されました。

 遠く三重県からも参加された女性、肝がんが何度も再発し、今年になってからAFPが300近くに上昇。再発の不安に不安を持っていて、再発抑制効果のある薬の情報が欲しいと参加目的を語っておられました。

 府内のIさんは、腫瘍マーカーが数千まで上昇し、エコーではっきり確認できるものが1個と他に小さなものがぱらぱらとありそうだと画像診断の結果が出て、2月に塞栓療法をお受けになったなった経験をお話しされました。
 他に肝がん治療体験者がお二人おられ、ラジオ波治療を受けられた様子を報告されていました。

 私以外にの唯一の男性の方は、これまでに3度のインターフェロン治療を受けられた方は、昨年のペグリバ治療で3か月以内に一度ウイルスが陰性化したが、5か月目に再度陽性になり、その後陰性化したが、1年半の治療を終わったとたんに、また陽性化したという経験を話され、今後の対処法について意見を求めておられました。
 これからインターフェロン治療の挑戦もめざす方もお二人おられ、治療の先輩たちに質問されていました。
 インターフェロン治療で著効された方もお一人おられ、3か月以内にウイルスが陰性化し、その後も陰性が持続し48週の治療を終えられた、その6か月後のウイルス検査も今年終えられて陰性だったとの報告でした。副作用も少なく、ラッキーだったよ喜んでおられ、インターフェロン治療を受ける決意を促してくれたのは「友の会だより」だと報告され、編集を担当しているものにとって大変喜ばしい報告でした。
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