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<終了>【大阪】11/15公開講座「ウイルス性肝炎の最新治療と展望」

第32回総会、医療講演会 第32回総会・医療講演会を開催しました。
 40人が参加し、総会前の河田則文先生の講演を熱心に聞きました。先生は参加者からの質問もていねいに応えていただきました。先生は、アメリカ肝臓学会の最新情報が紹介されました。その内容を紹介します。
○C型肝炎:アスナプレビルは欧米では使われなくなっている。理由はALT値の上昇。
○B型肝炎 ワクチンの日本でのユニバーサル化は順調に準備されている。近いうちに実現するのではないか。
 また、ワクチンを使った治療では、既感染者でs抗体のない方にワクチンを使って抗体を作りウイルス量をコントロールする治療法が研究されている。
 cccDNAを破壊する薬剤の開発が初期段階だが進められている。
【総会報告】
 提案した活動報告、収支決算報告、監査報告、予算案、活動方針、新運営委員候補名簿は、承認されました。
 総会終了後、第1回運営委員会を開催し、新役員を決めました。
 会計監査以外は、再任、監査は玉岡さん(橋本市)が就任しました。<記:西村>


【開催資料】
11/15公開講座チラシ(此花区民ホール)第32回大阪肝臓友の会 総会記念講演会
ウイルス性肝炎の最新治療と展望


 ○ と き  2014年11月15日(土) 13:30~15:00
 ○ ところ  大阪市立此花区民ホール 会議室
         大阪市此花区四貫島1-1-18 <地図
       阪神なんば線「千鳥橋」駅下車、北西へ徒歩2分
 ○ 講 師 大阪市立大学医学部付属病院 肝胆膵内科
         教授 河田 則文 先生 
○ テーマ B型・C型肝炎の最新治療とこれからの展望
○ 参加について 参加費無料
   主 催 大阪肝臓友の会
B型肝炎では抗ウイルス剤「テノホビル」が、C型肝炎ではインターフェロンを使わない経口2剤による治療が可能となりました。一方では、B型肝炎ではHBs抗原量の高低が発がんとの関連が有りことがわかってきました。 C型肝炎の経口薬による治療では、耐性ウイルスの存在が治療効果に大きく影響し、治療方針の選択も難しくしています。河田先生には最新の情報を元にご講演をいただきます。
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