8/10 肝・胆道がんの診断・治療に新たな可能性発見 世界初の蛍光イメージング手法を開発、光線力学的治療効果も確認

肝・胆道がんの診断・治療に新たな可能性発見 世界初の蛍光イメージング手法を開発、光線力学的治療効果も確認
【関西医科大学プレスリリース】 21/08/10

【本件のポイント】
・ 新しいイメージング手法で微小がん細胞を術中に検出
・ 肝・胆のうがんに対する光線力学的治療効果も確認
・診断・治療面で新たな手術戦略に道、治療選択肢拡大

  学校法人関西医科大学(大阪府枚方市理事長・山下敏夫、学長・友田幸一、以下「本学」)外科学講座(教授・関本貢嗣)海堀昌樹診療教授、松井康輔講師、小阪久診療講師らの研究チームは、ICG(インドシアニングリーン)蛍光イメージング※1
の肝・胆道腫瘍治療への応用について、5-ALA(アミノレブリン酸) による蛍光イメージングを同時に併用することで手術前の CT/MRI 検査でも発見できなかった、
 微小な肝細胞がんを手術中に検出できることを世界で初めて突き止めました。また、ICG-Lactosome(インドシアニングリーンラクトソーム)※3 は、マウ肝がんおよび胆嚢がん診断と光線力学的治療に有効であることも発見。将来の難治性肝・胆道がんに対する新たな治療法となる可能性に期待を寄せています。

http://www.kmu.ac.jp/news/laaes7000000hank-att/20210810Press_Release.pdf
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8/8 NPO大阪難病連評議員会に7月度活動報告を

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8月8日、今日は大阪難病連の評議員会。今年から新しく難病連の理事に就任した友の会のAさんに、7月度の肝臓友の会の報告書を託しました。


 

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7/30 兵庫医科大学病院 肝疾患センター 紙上「肝臓病教室」

 


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兵庫医科大学病院 肝疾患診療連携拠点病院 肝疾患センター 事務局からのお知らせです。




 兵庫医科大学病院では、対面での肝臓病教室を開催していましたが、参加頂けない方や新型コロナウイルス蔓延もあり、昨年度より「ひょうご紙上かんぞうびょう教室」を作成して配布しております。





 Vol.3 7月号では表面は「肝硬変」「自己免疫性肝炎」について医師のコラムと、肝機能血液検査について掲載し、裏面では特別招聘教授 肝疾患センター顧問 江口有一郎先生が行ってきた肝疾患対策への表彰の話題や、院内の肝炎医療コーディネーターの紹介、兵庫県内の肝炎医療コーディネーター同士でつながり肝疾患患者さんをよりサポートできるよう取り組みを行っている様子を掲載しました。当センターHPでも公開中です。

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8/5 国内初、NASH診断補助用の体外診断薬 承認取得

国内初、NASH診断補助用の体外診断薬 承認取得


「NASHの非侵襲的スクリーニングが可能に」
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株式会社特殊免疫研究所(東京都文京区、代表取締役社長:伊藤行夫)は、2021年7月29日付で厚生労働省から、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)診断の補助を使用目的とした体外診断用医薬品「イムニス® サイトケラチン18F EIAの国内製造販売承認を取得しました(製造販売承認番号:30300EZX00064000)。NASH診断補助を目的とした体外診断薬国内で初めての承認1)で、保険収載後に販売を開始する予定です。
https://kyodonewsprwire.jp/release/202108048532


   https://kyodonewsprwire.jp/release/202108048532
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動画解説「肝がん・重度肝硬変に対する医療費の助成について」(佐賀版)

 動画解説「肝がん・重度肝硬変に対する医療費の助成について」

 佐賀県では、佐賀県のがん情報サイト「がんポータルさが」に、 B型又はC型肝炎ウイルスによる肝がん及び重度肝硬変の患者の医療費の一部が助成される制度について動画でわかりやすく解説されています。

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  医療費助成制度の紹介(佐賀版)動画はこちら


 

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