<終了>【大阪】7/18 肝炎・肝硬変・肝がん患者サロン(患者交流会)

7/18肝炎患者サロン風景
 終了しました。
 天候が悪かったですが、16人が参加されました。
 C型肝炎の方は、参加されたすべての方がDAA製剤で治療を受けられ、ウイルスが排除された方ばかりでした。
 その中でお一人は、画像検査で影がみおつかり、悪性とは診断されず経過観察中ですが、影が少しずつ大きくなり17mmになって心配だと報告されていました。
 もう一人の方は、80歳代の方でウイルス排除後、2度肝発がんが有り治療。1年以上再発はしていないとの報告。
 B型肝炎患者さんも7人参加され、先発品バラクルードと後発品のエンテカビルの違い、最近登場したベムリディーへの変更は可能かなど質問が出されました。
 B型肝炎から何度も発がんし、治療後昨年から復職されたが、今年になって体調を崩し、療養に専念するために退職された状況が話されました。
 ご家族が肝内胆管がんと昨年診断され、今年になって粒子線治療を兵庫県で受け、その後腎不全や敗血症なども併発し、5月の10連休も重なって、他界されてしまった報告もうけました。
 90分、お茶とお菓子をいただきながら、交流できました・
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<終了>【兵庫】7/14 「がん医療市民講座~今がんゲ/ム医療を知りたい!」

がんゲノム医療講演会チラシ 2019
 終了しました。
 14日、兵庫・元町でのがん患者会が主催する「がん医療市民講座~今がんゲ/ム医療を知りたい!」講演会を聴講したので報告します。
 始まる頃にはほぼ満席(90人)に。
 和歌山からも友の会のメンバーが参加していました。
 講師の金原先生は若手の研究者で、近畿大学を中心とする7大学がんプロフェッショナル養成講座の院生だと紹介されていました。
 がん細胞を患者から提供していただいて、その遺伝子解析をおこない(パネル検査)、正常細胞ではない遺伝子変異を見つけ、そこから効果がある抗がん剤(分子標的治療薬など)を見つけ出す。
 がん細胞の遺伝子検査がこの6月から保険適用になり、検査費用は約60万円。
 どのような癌患者さんにこのパネル検査がおこなえるのか、検査の結果使える治療法はどうなのか、専門職種による判定会議、そして結果が出るまでの期間(1~3か月)、それまで患者さんは抗癌剤治療を受けられる体調を維持できるのかなど、説明され、パネル検査を受けた患者さんの中から抗癌剤治療ができる患者さんは1割程度との厳しい状況を説明されました。
 パネル検査を受けた患者さんのデータは、政府が運営する施設にすべて集約され、解析され、がん医療の向上のために役立てられるとのことでした。
 講義だけでも5分間の休憩を挟み、1時間半、そのあと30分間にわたって質疑応答がおこなわれました。その質問にもわかりやすく説明される、先生に参加者は感動されていました。
 担当する教授も同席され、プロフェッショナル養成講座の説明と、パネル検査が血液がんに提供されず、固形癌にのみ提供されることになった理由と今後の展開について説明されました。<記:西村>
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7/9 厚労省 肝炎対策推進室長 異動

厚労省 幹部名簿のサイトが更新されました。
 7月9日付で肝炎対策推進室長さんの異動がありました。
新しい室長さんは
肝炎対策推進室長(健康局がん・疾病対策課B型肝炎訴訟対策室長併任)
山田 勝土(やまだ かつと)氏

 出向先のヤクルト広報室長から、移ってこられます。

  幹部名簿はこちら
 
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<終了>【神戸】7/7 肝炎・肝がんの最新治療/門脈動脈同時塞栓療法

 終了しました。
7/7神戸市難病連 医療講演会報告17/7神戸市難病連医療講演会報告27/7神戸市難病連医療講演会 岩本先生講演7/7神戸市難病連医療講演会 会場風景
 参加者は、60人ほど。大阪肝臓友の会からも、私を含め確認されただけで5人が参加しました。
 講演1.で西口先生は
①HBs抗原を100の1減少させる新薬の治験が今年9月から始まる
②これまで加齢とともにHBs抗原が1年で1%減少すると言われてきたが、最近そうなっていないことがわかってきた。原因は核酸アナログ製剤の治療だろう
③B型肝炎に感染したことのあるのは、3人に1人(HBc抗体陽性)、15人に1人がHBs抗原陽性

 講演2.では、岩本先生が、カテーテル治療を大学と岩本内科クリニックで昨年は500件おこなった。
 カテーテルを使った肝がんの治療は、技術が必要で、結果は術者によって異なる。
 化学塞栓療法や動注化学療法で、対応すれば、患者さんの肝癌の増殖を抑制する結果が出ている。とりわけNewFP療法で成績はよい。
 詳細な報告は、画像データを参照してください。<記:西村>
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